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猫全般で言うと、中学校ぐらいの時に実家で猫を飼ってたっていうのがあります。
で、そこから猫はもともと好きですね、その経緯から。
で、その町の猫を撮り始めたのはどういう復活?
好きなんで、見かけるために撮ってたんですよ。旅行行っても猫いたら撮ってましたし。
そういう意味では、猫がいたら撮るっていう行為は続けてたんですけど、
今、安部の区に引っ越ししてきて、結構家の近くにいたんで撮ってたんですね、それを。
で、そこからちょっとコロナがあって、コロナが明けたぐらいに知り合いの写真家の方が写真集レーベルっていうのを立ち上げまして、
で、その作家さんが自分で写真集を、テーマを決めて写真集を作るっていう、
それのお手伝いとか、実際にできた写真集の販売のサポートとかもしてる方で、
その人がイベントでいろんな写真集を自分がサポートしたり、関係の写真集を販売するイベントをやってあったんですね。
で、それを見に行ったときに、僕もそういうの作りたいなと思って、
で、その方に僕も写真集作りたいんですよって相談したんですね。
で、じゃあどんな写真あるのっていろいろ見せてたんですけど、あんまりちょっと良くなかったみたいで、
で、その中でこれやったら写真集作れるやろって言われたのが、
町の写真とあと猫の写真、これやったら作れるんちゃうかっていうんで、
それで作ったのが猫町阿部野編っていうやつで、
実際に作ってみると非常に楽しくてですね、猫の写真を撮るっていうことにはまっちゃったわけですよね、本格的に。
だからこれまでは旅行とか行ったついでに見かけたら撮ってたんですけど、
逆に猫を探すために町歩きをするようになったっていう。
いろんな町に行って猫を探しから始まったんですか?
そうですね。猫居そうなところからスタートしますね。
犬のようにクンクンクンと猫が居そうな町並みを探して、そっち方面に進んでいって、って感じですね。
猫に好きな場所?どういう町なの?
やっぱり土とか草木があったりとか、猫が隠れやすいような廃屋とかっていう、
町中のコンクリート作りとは真逆の方向の場所が居やすいかなっていうんで。
広いけどどのあたりが一番猫、上猫ゾーン?
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そうですね。結構天才してますね、アベノに関しては。
やっぱりでも公園が多かったりとか、広めの公園があってそこに隣接してる日本家屋。
マンションじゃなくて日本家屋だったり。
昔ながらの町並みがあるところの方が暮らしやすいそうですよね、実際。
見かける率も高いんで。
具体的に場所、この辺多いっていうのは特にはないんですけど。
大猫の地の魅力は?
魅力は、これから多分猫自体が、町で見かける猫自体が少なくなっていくんですよね。
ひょっとしたら全滅までとはいかないと思いますけど。
どういった意味で非常に貴重というか貴重というか、それを記録したいなっていう。
あとは、日本家屋っていうか、昔の町並みとの猫マッチングが非常に好きなんで。
そういう猫がいる昔ながらの風景って残したい、そういう気持ちがあって。
猫の魅力っていうと、絶対いるわけじゃないんで。
ちょっと宝探しに行った部分もありますし。
思わぬところにいるっていう意外性とか、思わぬことしてくれるっていう意外性もあるんで。
個人的には非常に楽しませていただいている存在ではあります。