今回取り上げる本は『書店怪談』です。
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000416469
著者:岡崎 隼人
モキュメンタリー形式で描かれるホラー小説。
著者自身が登場人物として、全国の書店で起こる怪談を100話集めようとするが、次第に同じ幽霊が原因らしき現象に巻き込まれていく。
書店員さんの手書きコメントが装丁に散りばめられた、見た目から素敵な一冊。
【話すこと】
・幽霊っていると思いますか?という根本的な問い
・たかしおの幼少期の鏡での不思議体験。のっぺらぼうの人影が見えた記憶
・幽霊という概念は一人一人の中に存在する?「いる/いない」で論ずるよりもロマンを大切にしたい
・えなりの高校時代の金縛り体験。枕元に塩を置くようになったエピソード
・金縛りの体験談。頭は起きてるけど体が起きてない状態
・ちょっと話題は変わって“本の特別視”について。なぜ「本を読む人は偉い」という空気があるのか
・書店のルーツは宗教施設。僧侶や修道院での知識管理が起源(という話題がこの本の中でも出てくる)
・聖書やコーランなど宗教的テキストとしての本の神聖性
・ビジネス界隈での本ヒエラルキーについて。読書量や読む本のジャンルでの序列
・自己啓発書は「お腹いっぱい」になるが、小説は繰り返し楽しめる不思議
・本好き同士なら読書量に関係なく同じ目線で話せる
・純文学好きとビジネス書好きの対談は見てみたいが噛み合わなそう
一言
幽霊も本の特別性も、すべては人の心が作り出したもの。証明より想像を楽しもう
#よもやま話 #本 #おすすめの本 #気づき #学び #ライター #podcast #講談社
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https://stand.fm/channels/652baa46bcd1491cab83f630
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著者:岡崎 隼人
モキュメンタリー形式で描かれるホラー小説。
著者自身が登場人物として、全国の書店で起こる怪談を100話集めようとするが、次第に同じ幽霊が原因らしき現象に巻き込まれていく。
書店員さんの手書きコメントが装丁に散りばめられた、見た目から素敵な一冊。
【話すこと】
・幽霊っていると思いますか?という根本的な問い
・たかしおの幼少期の鏡での不思議体験。のっぺらぼうの人影が見えた記憶
・幽霊という概念は一人一人の中に存在する?「いる/いない」で論ずるよりもロマンを大切にしたい
・えなりの高校時代の金縛り体験。枕元に塩を置くようになったエピソード
・金縛りの体験談。頭は起きてるけど体が起きてない状態
・ちょっと話題は変わって“本の特別視”について。なぜ「本を読む人は偉い」という空気があるのか
・書店のルーツは宗教施設。僧侶や修道院での知識管理が起源(という話題がこの本の中でも出てくる)
・聖書やコーランなど宗教的テキストとしての本の神聖性
・ビジネス界隈での本ヒエラルキーについて。読書量や読む本のジャンルでの序列
・自己啓発書は「お腹いっぱい」になるが、小説は繰り返し楽しめる不思議
・本好き同士なら読書量に関係なく同じ目線で話せる
・純文学好きとビジネス書好きの対談は見てみたいが噛み合わなそう
一言
幽霊も本の特別性も、すべては人の心が作り出したもの。証明より想像を楽しもう
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