今回もゲスト回をお届けします!
「日本一楽しい哲学ラジオ」のパーソナリティで、株式会社COTENで歴史調査を担当されている品川皓亮(しながわ・こうすけ)さんにお越しいただきました。
過去に取り上げたことがある『大杉栄伝 永遠のアナキズム』と、品川さんの著書『資本主義と、生きていく。』。
問題意識は似ているがソリューションが真逆の二つの本を通して、資本主義との距離感、現代を生きる私たちが思想家から学べることを深く対話しました。
【ゲスト紹介】
品川 皓亮(しながわ・こうすけ)
1987年生まれ。京都大学法学部を経て弁護士。現在は株式会社COTENにて、コテンラジオの歴史調査チーム「ディオゲネス」でリサーチを担当。Podcast「日本一楽しい哲学ラジオ」をアクアタイムズのタッシーさんと配信中。
『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』(大和書房、2026年3月)
https://www.daiwashobo.co.jp/book/b10154250.html
日本一たのしい哲学ラジオ
https://open.spotify.com/show/2GwXJ7Gjg4P1dWNydKXVf2?si=dd420b757fb544d9
【主な話の流れ】
・品川さん、弁護士→ベンチャー企業→株式会社コテンで歴史調査
・哲学の本や法律の本を読んで泣くことがある。世界の見え方がひっくり返る瞬間
・『資本主義と、生きていく。』6つの観点から資本主義を立体的に捉え直す
・100個の発見を詰め合わせると、ままならなさや悲しみにも効く本
・えなりが今回『大杉栄伝 永遠のアナキズム』を持ってきた理由。問題意識は似ているがソリューションが真逆
・大杉栄のアナキズム。資本家に人生を左右されず、自分の人生を取り戻す。面白いことをやって相互扶助で生きる
・政府や資本主義をなくすのは可能か?思想のスコープと時代感の問題
・明治から大正の時代。“むき出し”の資本主義。福利厚生も社会福祉もない
・藩が解体され、暴力的な資本主義が始まって数十年の激動期
・人は資本主義に飼いならされている?マルクスの視点に学ぶこと
・歴代の思想家、内村鑑三、新渡戸稲造。大杉栄との対比
・「資本主義のバグになる」。大杉栄は本当にバグになった人
・リミッターを外してくれる。こんなにバグっていいんだと
・時代と人生と思想の三つは切り離せない。立体的に見ることで身に迫る学びに
・「役に立ちますか?」という問いはもったいない。心を耕す肥料になる
・資本主義を倒さないと主導権を握れないのか?という問いを立てられる
・対話を通して思想を深める。異質なものを投げかけてもらうと面白い
・内村鑑三や新渡戸稲造を読んで、また対話しよう
一言
問いを通して意思決定した後の生と、問いを持たずに生きる生は全く違う
【関連エピソード】
#070 大杉栄伝 永遠のアナキズム
https://stand.fm/episodes/67cae1f596062e5c9c3dc8c9
伊藤野枝(コテンラジオ)
https://open.spotify.com/playlist/2RBehcjU3kY446c1MYeLY1?si=bCuI3hGKT0yqPGeoSFgJ7A
#よもやま話 #本 #おすすめの本 #気づき #学び #ライター #podcast #品川皓亮 #資本主義 #アナキズム #哲学 #大和書房
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/652baa46bcd1491cab83f630
「日本一楽しい哲学ラジオ」のパーソナリティで、株式会社COTENで歴史調査を担当されている品川皓亮(しながわ・こうすけ)さんにお越しいただきました。
過去に取り上げたことがある『大杉栄伝 永遠のアナキズム』と、品川さんの著書『資本主義と、生きていく。』。
問題意識は似ているがソリューションが真逆の二つの本を通して、資本主義との距離感、現代を生きる私たちが思想家から学べることを深く対話しました。
【ゲスト紹介】
品川 皓亮(しながわ・こうすけ)
1987年生まれ。京都大学法学部を経て弁護士。現在は株式会社COTENにて、コテンラジオの歴史調査チーム「ディオゲネス」でリサーチを担当。Podcast「日本一楽しい哲学ラジオ」をアクアタイムズのタッシーさんと配信中。
『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』(大和書房、2026年3月)
https://www.daiwashobo.co.jp/book/b10154250.html
日本一たのしい哲学ラジオ
https://open.spotify.com/show/2GwXJ7Gjg4P1dWNydKXVf2?si=dd420b757fb544d9
【主な話の流れ】
・品川さん、弁護士→ベンチャー企業→株式会社コテンで歴史調査
・哲学の本や法律の本を読んで泣くことがある。世界の見え方がひっくり返る瞬間
・『資本主義と、生きていく。』6つの観点から資本主義を立体的に捉え直す
・100個の発見を詰め合わせると、ままならなさや悲しみにも効く本
・えなりが今回『大杉栄伝 永遠のアナキズム』を持ってきた理由。問題意識は似ているがソリューションが真逆
・大杉栄のアナキズム。資本家に人生を左右されず、自分の人生を取り戻す。面白いことをやって相互扶助で生きる
・政府や資本主義をなくすのは可能か?思想のスコープと時代感の問題
・明治から大正の時代。“むき出し”の資本主義。福利厚生も社会福祉もない
・藩が解体され、暴力的な資本主義が始まって数十年の激動期
・人は資本主義に飼いならされている?マルクスの視点に学ぶこと
・歴代の思想家、内村鑑三、新渡戸稲造。大杉栄との対比
・「資本主義のバグになる」。大杉栄は本当にバグになった人
・リミッターを外してくれる。こんなにバグっていいんだと
・時代と人生と思想の三つは切り離せない。立体的に見ることで身に迫る学びに
・「役に立ちますか?」という問いはもったいない。心を耕す肥料になる
・資本主義を倒さないと主導権を握れないのか?という問いを立てられる
・対話を通して思想を深める。異質なものを投げかけてもらうと面白い
・内村鑑三や新渡戸稲造を読んで、また対話しよう
一言
問いを通して意思決定した後の生と、問いを持たずに生きる生は全く違う
【関連エピソード】
#070 大杉栄伝 永遠のアナキズム
https://stand.fm/episodes/67cae1f596062e5c9c3dc8c9
伊藤野枝(コテンラジオ)
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