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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。 本日2本目なんですけれども、AIで作ったツールでですね、
【吟猫コンダクター】というものを作りました。 コンダクターと言われても、多分、パッとしないと思うんですけれども、
詩吟専用のキーボードというものがあるんですね。 陰音階という、この夜な抜き音階だっけな、独特な暗い雰囲気の音階。
こういう音階、ただキーボードを左から右に弾いたらこの音階が出るという、そういう特殊な配置のやつなんですけれども、
それをですね、僕が自作でアプリで作りました。 もともと【銀とれ】というですね、優良アプリがあるんです。
600円のアプリがあるんですね。全然、中身、そんな複雑なもんないんですけど。 さらにはですね、これを実際に物理的なキーボードで弾けるものがもともと世の中にあって、
それが安くて1万5千円高ければ10万近くする 本当に独占されている市場なんですけれども
それがあってそれを買うか銀トレを買うかってなったんで
多くの人は銀トレをアプリにインストールしてやっているという状況
それがもうずっと続いてたんですね
アプリ出てから多分10年ぐらい経ってると思うんですけれど
それにようやく僕が一石を投じるという形で銀猫コンダクターというものを作りました
それよりもはるかに高性能
はるかにって言ったらあれなんですけど
痒いところにちゃんと手が届くし
銀トレよりも既にそれよりも確実に上位互換なんですね
一番の素晴らしいところは
音程が微細な音程まで再現できるというのが一番の見せどころです
今までは音がずれているかどうかを確認したいんですけれども
じゃあこの音がメインの音よりどれぐらいずれてしまっているのか
どれぐらい上ずっているのか
それとも下に低くなっているのかというのがよくわからなかったんですね
ただ10万円5万円以上するコンダクターでは
そのわずかな音を4分の1音とか2分の1音というものを
ちゃんと弾くことができたんですね
例えば音が上ずっているときにキーボードの音に
さらに4分の1とかのパラメータをキュってカチってやって
弾いてみてこの音とぴったりだねってやったら
4分の1音ずれてますねっていうふうに確認できるわけなんですよ
それをアプリで今までできなかったんですね
だからそこに2分の1音4分の1音追加しました
でさらに8分の1音まで追加するというこの基地くっぷりですね
8分の1音を入れられるというものなんですよ
だから自分の音が8分の1音までずれているかどうかを
無料のアプリで確認することができるっていうのが
やっぱりこれは銀が上達する上でですね
とても重要な要素になります
さらにさらにですね
さらにさらに素晴らしい機能がありまして
今日ジャパネット高田の気分になれそうな気するんですけれど
録音した銀ですね
銀をスマホで録音すると
その録音したものをこのアプリの中から再生しながら
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コンダクターを弾くこともできるんですね
これも非常に素晴らしいところでして
銀を録音して聞き返したい
聞き返した時に何か低い気がするけれども
じゃあこれコンダクターの正しい音と比べて
どれぐらいなんだろうかっていうのがですね
今までなかなかわからなかった
銀トレを使う場合はもう1個のスマホを用意するか
画面を切り替えてですね
アプリ弾いてこの音この音っていうのを
いちいち別々で再生しないと同時再生ができなかったんですよ
非常にまどろっこしいことだったんですが
これが僕の銀猫コンダクターであれば
ちゃんとファイルを読み込むというので
この音声データ一通りの拡張子対応できるようにしておいて
m4aとかmp3とかですね
そこらへんも対応できるんで
wcとかですね
wmvか
vじゃねえか
まあいろんな拡張子も対応できるようにして
スマホ上で再生しながら
ここ低かったなとかですね
そういうのがわかるようになると
ついでに細かく言うと3秒送り3秒戻しとかのボタンもつけてあるんで
ここここみたいなのも細かく
あと再生速度も変えられるようになっているというところなんですね
だから自分の銀がどういう状態なのかというのを
本当に細かく確認できるという素晴らしい代物です
最後ダメ押しでですね
ダメ押しで多分ここまでやる人はいないだろうということなんですが
僕が欲しかった機能としてですね
もうマニアックすぎますが
あれです
再生している録音の音源
再生している自分の死銀の声ですね
それとキーボードで出した音
これのヘルツさを波長の差分ですね
波長もそれぞれ差分もちゃんと何ヘルツ低いのか高いのかというのも
表示させるようにしたんですね
だから音がわずかにずれていると
でもどんぐらいなのかよくわかんないという時に
あこれ10ヘルツ低いんだとかですね
10ヘルツ高かったなとか
そういうものまで確認できるようにしたこの鬼畜仕様なんですね
だからもう限界の限界まで音程を極めるぞというのに
この銀猫コンダクターはですね
これでもかというぐらい素晴らしい機能が入っている
しかもhtmlで起動することができる
ただのブラウザでクリックすれば起動するしという
非常に素晴らしいものを私は作ってしまいまして
それをですね
実際に自分が死銀で通っている教室の先生と
あと20代の姉妹がいるんですね
20代前後の姉妹がいまして
そこの3名に見せたところ非常に好評で
これ無料なの?
こんな音まで出せるんだって
本当に大好評ということなんで
これをですね
近々ちゃんと一般公開していきたいと思います
ただせっかく作ったんでですね
僕としてはやっぱりどんな人なのか
できれば僕もちょっと情報が欲しいんですね
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多分googleフォームで案内することになるかなと思います
できればメールアドレスとお名前と銀歴かな
そのあたりの情報だけは欲しいかなと思ってますが
基本的に無料で公開していく予定なんでですね
ぜひぜひ欲しいという方は
ぜひお待ちいただければ
そんな遠くないうちにやろうとは思っておりますけれども
我ながら非常に素晴らしいものを作ってしまったなと
自負がありますので
楽しみにしていただければ幸いです
なんか楽しいですね
こういうジャパネット的な感じ
ということで銀猫コンダクターお待ちいただければ幸いです
ありがとうございました
バイバイ