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試行錯誤:丹田を徹底的に意識した発声が超難しい……
2026-05-12 04:14

試行錯誤:丹田を徹底的に意識した発声が超難しい……


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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。 本日2本目はですね、丹田を意識した発声トレーニングが難しすぎるということで、ちょっと僕の今の悩みをありのままに話していきたいと思います。
先日、詩吟の大会に行って惜しくも入賞を逃してですね、僕は予選落ちが確定したわけなんですけれども、上位との差で感じていることが発声だったんですね。
発声の質が違うと、もっともっと丹田を痛めつけてですね、もう練りに練った声を出さないと上位にはいけないなっていうのがようやくわかってきたんで、そこから早速トレーニングに取り入れているところです。
物理的に鍛えるっていうのは比較的わかるんですけれども、この発声を強い、力強い発声を意識して詩吟をやろうとした場合にですね、様々な課題が出てくるなっていうのが本当に早速わかってきました。
なのでそこらへんをですね、とりあえず言語化しておこうと思います。
まずはですね、とにかく力んでしまうんですよ。力強い声ってやったら、それが力みになってしまって。力んだらあかんですね。力んだらあかん。力むのは丹田だけにしておいて、本当は喉は通るだけのリラックスした状態にしないといけないんですが、力んでしまうと。
さらに力んでしまうと、いろんな基礎の骨組みというところがどんどんガタガタになっていくと。発声、発音とアクセントと音程ですね。こういったところが急に荒々しくなってしまって、精度が一気に変えてしまうということですね。
なんか暴走気味になってしまったり、伴奏ともなかなか合わなくなってしまったりっていうところがあるから、本当にこのバランスが難しい。
だから急に発声全力に振り切るというよりは、今までやっていた精度の高い死韻がベースで、それがもう8割ぐらいの感じ。残り2割でこの発声の方に意識を振り分けるっていう、多分そういう口頭的なことをやらないといけないなと思ってます。
だからなおさらですね、僕がやってきた方向性は間違っていなくて、やっぱりこのアクセントと音程という目に見える、分かりやすいところをちゃんと細かいレベルまで整えて、そのレベルまで整えたことがあるという状態じゃないと、発声の方に踏み切れないなっていうのが分かってきました。
じゃないと、そこも元々ガタガタだし、発声もガタガタだし、みたいになると、なんか目も当てられないような銀になってしまうんですね。
そっちの方で行くと、多分それで財団の大会に、コンクールに出ると、全く評価されないまま、ある日どこかでその丹田の発声を得得して、そこから次に精度高さを得得して、その上で急にドーンと入賞する。
03:07
そういう感じに行くから、多分評価されない時期がもっと長くなるから、たぶんつらいと思うんですよね。
まずはしっかり表面的にも整えるところを整えて、そこからさらにステップアップするっていうのが、純当な進め方なんだなぁと思っています。
ただ本当にどうやって脱力と精密さと力強さの三つの模様を両立させるかっていうのが課題ですね。
どんなイメージを持ったら良いのか、ただただ力めばいいのかっていうとそんなことでもないし、どんなイメージを使えば一番これらが両立できるのかですね。
これが本当にもっかの課題だなぁと思いました。
とりあえず頑張ってみて1日目の感想でありますが、めちゃくちゃ難しいということですね。
今後の試行錯誤に期待していただければ嬉しいです。
ではではありがとうございました。
バイバイ
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