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【詩吟ch】大会の悩み③:本番で吟が走る人へ5つの助言<後半:失題(戊辰の歳)>
2026-04-26 14:56

【詩吟ch】大会の悩み③:本番で吟が走る人へ5つの助言<後半:失題(戊辰の歳)>

<今日の一吟>
失題(戊辰の歳) / 木戸孝允
去歳千軍 我が疆に逼る
今朝孤剣 他鄕に入る
浮生万事 都て夢の如し
一片依然たり 鉄石の腸


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サマリー

このエピソードでは、詩吟の大会で緊張して吟が早くなってしまう悩みについて、5つの具体的なアドバイスが紹介されます。まず、出だしで息を吸うタイミングを正確に決めることの重要性が強調されます。次に、声の重心を下に置き、どっしりと構えるための姿勢や心の持ち方について説明されます。さらに、伴奏の細部に合わせて吟じる練習を積み重ねること、そして転句の前など要所で意識的に息を吸うことが勧められています。後半では、木戸孝允(桂小五郎)の「失題(戊辰の歳)」が吟じられ、幕末の激動の中で変わらない強い意志が表現されます。

大会の悩み:本番で吟が早くなる原因と対策
詩吟の魅力を発信する、詩吟チャンネル。
おはようございます、こんばんは。詩吟チャンネルのheyheyです。
このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私heyheyによる、詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について分かりやすくザックバランにお話ししていくチャンネルです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか 今朝はですねちょっともう若干朝喧嘩したというか僕がイライラしてしまって
妻はなかなかあの僕より先に家出るのになかなか起きて来ないし 娘は娘でなんかちょっとしたことでなんかのやいやいや騒いでですねそれが何度か
繰り返されると僕ももういいみたいな感じ 朝からですねあのそんな感じになっちゃいましたとはいえでもなんか娘がですねなんか
ダッコーとかでこっち行ってきたらああ そうだねみたいな感じでなっちゃうんで本当本当あの
心が心はひとつのもうあの乱攻撃するのが子育てなんだなーってしみじみ感じます 心の乱攻撃は疲れちゃうんですよね
ということで最近ちょっとヤクルトワイセンに頼ることが増えてきたんですが 気をつけていきたいとおもいます
じゃあえっと今日もですねシリーズものを続きとなりまして大会資金の大会の悩み 第3弾になります
テーマとしてはですね本番で走ってしまう 銀が早くなってしまうよという人に対していくつかアドバイスをしたいと思います
まあのあるあるですねこれはまあ資金に限らずなんですけれども 本番になったらもうどんどんの気分がもう高まったり緊張して焦ったりそういったもので
ですね すごい距離が早まっていくんですねどんどんどんどん前に行くと天空に入る
前にですねもう伴奏がすごい 追い追い抜かしちゃって
あれっもう もうこんな先に行っちゃったのという感じで自分でも止められない
伴奏よりもすごい短いところで終わってしまったとかですね まあ本当にあるかなぁと思いますのでそれに対してどうすればまああの抑えられるのか
をですね実体験をもとにいくつかお話ししていきます
走らないためのまあ方策なんですけれども 一番まあ現実的なのはですね
ちゃんとした長さだけ息を吸うということ ちゃんとした拍数息を吸うということになります
特にこれあの出だしのところですねこれから吟じます 温水という声が入るところなんですけれども
ここのちゃんとまあでも出だしってわかりづらいかな でもやっぱり出だしが一番大事ですねあの
出だしで出だしで早いとですね止めることは基本的にできないと思った方がいいです だ出だしをいかにブレーキをかけるかが大事になってくるわけですね
でそのためにこの入るタイミング この
ちゃんと自分は直前に吸ってためて入るんだというところ だから伴奏のこのタイミングから息を吸う
っていうのを決めないといけないんですよそれを全く決めてない人は本当に危険だ と思います伴奏ありの場合はもうここからすんだ
でそれでためて入る決めるんですよもうちゃんと決め打ちです でえっとまあさらに言えばそこに吸い始めるということはそれより手前のところで吐き切らない
といけない じゃあここから吐き始めてここで吐き切って吸い始めてためて入る
この伴奏のここで入るとここはもうただのルーティーンみたいな感じに行くんですね もう毎日に2回ぐらいでいいですけどそれをコツコツ
1ヶ月ぐらい続けていけばですね あの体にちゃんと馴染んでいきますこの数ところを雑にすると
減水いいと言ってもう一気に前のメリになってしまうしそもそも呼吸も足りないから たっぷり続けることもできないということになるので出だしがめちゃくちゃ重要ですと
そしてそのためにここから数というのを確定させましょうというのがまあ一番実践的な アドバイスになります
えっとそして2つ目2つ目なんですけれども もうなんかのあれ大事なことを言い過ぎたような気がする
えっ そうですね2つ目としては
やっぱり
重心がですね走ってしまうときは気持ちが浮ついていて どちらかというと声の重心がどんどんどんどん上に
胸元とかにですね来てしまうんですできるだけ本当 一瞬関係ないかと思われるかもしれないんですが体の重心はできるだけ下にあった
方がいいどっしり構えている状態 ダーク体の重さが本当にピラミッドみたいな三角形である方がいいんですが
だんだんと油断するとですね本番は逆三角形みたいになっていて足元がグラグラグラグラ でもこの重心
声の重心みたいものが胸元の方ばっかりに来るからまあアンバランスな感じになって しまうんですね
そうではなくて 自分は第一に根を張ってちゃんと地面にしっかりと両足で立っている
足の裏全面ビターと立った状態で a 地面に立っているんだとそういう認識を持つとできるだけもうなんか太もも
から力を感じるんだが僕はの足の裏足の裏に意識を結構集中させることは多いんです けど
そうやってどっしりするというそのスタンスですねこれはまああの 物理的というよりは結構メンタル的な話になりますけれども
このはどっしりとして構えようというところ 恒例もこの姿勢も大事になります
まあ合わせて言うとですねセットで姿勢の話を言うと まあ前の目にならないということですね
ほっといたら本当に僕も全然前の目になっちゃうんですけどちゃんとあの 胸を張る大事なのはなんていうかな
肩をですね肩を両肩をぐるっと回して上よ前から前にあって上に持ち上げて後ろに もう回しませんかって方ぐるっと回しますけどその後ろに来たところでストーンと落とす
ストーンとそういった時に結構あの腕がちゃんと真横に来るんですがそれぐらいの この自然かつ真横にあるぐらいの肩腕がそんな状態あるような
自然な形ですねそうなった前のみになりませんから この肩をぐるっと回して後ろにストーンと落とすとか逆三角形の話とかですね
そういう重心の位置とかの姿勢のあり方でも銀が走りやすいかどうかというのが決まっ ていきます
そしてまあほんと前半は大事だというのは言ったんですけれども あとはですねまあの伴奏に合わせていくしかない
伴奏に細かく合わせていくしかないですね 最初のうちは入るタイミングと次の転句に入るタイミングぐらいしか多分気にしないかと思うん
ですけれどもその次はですねじゃあショークのタイミングはどこなんだろうとか 大揺りに入るタイミングはこの伴奏のどこなんだろうかっていうのを
本当に決めていった方がいいです 細かければ細かいほどいいですねでもそれはの一気に最初に細かく設定し頑張ろうというより
は自分ちゃんと実践して次細かくしてさらに実践して細かくしてというそういう流れで 行った方がいいです
まずは 出だしキックのところと転句に入るタイミング
ここで入るんだとかですね 決めるとそれが実践できるようになったらじゃあ今度は
このショークのところ大揺りのここに合わせやすいから必ずここで合わせるという 伴奏で合わせやすいところを見つけた方がいいですね
ここの特徴的な伴奏にこの銀のここの部分を合わせようというのを決めていくと それを実践してできるようになったじゃあ今度はさらにこことこことこことここ決めて
いこうっていうふうにやっていくとどんどんどんどんあの なんていうか目印ができるんで
走りにくくなります今はここ今はここってその目印が少なければ少ないほどあれ 目印にきたつったにもうめちゃくちゃずれてるからもうどうにもならんって感じになっちゃうので
こういう目印をちゃんと作っていくことでそれを覚えていくことという感じになります あと最後ダメ押しになるんですけれども
銀の途中の呼吸をもうあの気持ちたっぷり目にいつも以上に本番は少し たっぷり120%ぐらいで普段は100だったとしたら120
ぐらいに気持ちたっぷり目に吸ったほうがいいです本当に なんだか心臓が早いとあっという間なんか行動も早くなるんでしょうね
知らんけれど なんですけどだから本当に転句に入る前特に大事ですね
転句に入るまあ12 うんっていう入るところで大揺れとかもちゃんと吸っていいところでは1と一泊しっかりすると
聞いている人がちゃんと安心できるようにしてあげないといけないですね 焦っている銀なんて聞いてる人もやっぱ聞いてつらいですからちゃんと聞いてる人も思ったり
まあ自分のためにもぜ12と数ということは拍を取るということですから まあここをやっておけばまあだいぶ走るということは抑えられるんじゃないかなと思います
まあほんと出だしが基本めちゃくちゃ大事ですねここで走っていたら後からとと大変なんです けど
出だしが本当に比重比重が高いでもあと途中もですね 吸っていくことがあると今日全部で何か4つ5つかダララーとお話ししたんですけれども
まあのどれも重要ですが頭の方から重要ですね頭の方から特に重要なのでそっちから できることを優先的に採用していただければきっとお役に立てるかなと思います
吟詠:失題(戊辰の歳)
よしじゃあですね後半一つギンジでいきたいとおもいます今日ギンジるのはですね軌道行為 になりますあれ軌道行為は
かつら小五郎であってたっけあってますよね もし間違えてたもうめちゃくちゃ恥ずかしいんですけれども
そう最近はの幕末がやっぱ最後高森の視点で幕末を見ていると一人一人の動きが本当に よく見えるようになっていて長州って本当にずっと同じ意思一貫性
過激に動いているんだなぁというのでこの長州版の方ですよね
第2次長州成罰のところの内容になっております 幕府がもう長州はまかりならんともう本当に倒すという状態ですよね
それで15万集めたけれども 長州の方はもう気がついたら薩摩とですねまぁ組んでいて
薩摩がそっちに旗が 将来性がいいというかそういうに判断をしたのもありますけれども
長州ももう第1次長州成罰からめちゃくちゃ軍備増強して3000 34000だけれども
それでもうあの15万をですね簡単に倒してしまった そういうところなんですがまあそれがまだ結果が出る前のところですね
これからもう15万が自分の故郷に押し寄せてくるけれども 自分はまだ京都の方に行っていろいろと格索をしているというこういう非常に
不安と不安かって聞かれたら恐ろしく不安なそういう状況ですね その詩文になりますでは詩文を読んで通釈を読んでいきます
虚細戦軍 我が郷に迫る 昆虫古犬 多郷に居る
不正万事 全て夢の落し 一片依然たり 鉄石の腹渡
過し慶応二年の年には幕府の長州成罰が 我が長州藩の近くまで攻め寄せてきた
さて今朝は自分一人 倒幕を図るため多郷の京都に来ている
浮世のことは全て夢のように 儚く移り変わるものではあるが
ただ鉄石のように固い自分の心の内だけは 元のまま決して変わることはないのだ
激動の時代だけれどもそして自分単身でずっと活動しているという
本当にこういう詩文を作れるのはこの人だけっていう まさにそういうやつですよね
ではこちらにして終わりたいと思います
出題 喜怒哀音
虚細戦軍 我が迫る昆虫古犬
多郷にいる夢の年たり
鉄石
いかがでしたでしょうか
虚細って言ってるから
この第一長州成罰が終わった後にもしかしたら 書いてるかもしれないんですけれども
でも本当に最近幕末の歴史を詳しく知れば知るほど
今では幕末をなんか全部みんな命かけてるな ぐらいしか思ってなかったんですけれど
なんか全然違ってきますね
本当に面白いです
歴史と一緒に多分まだ後藤をお勧めします
明日もあともう1回ぐらいですね
この大会の悩みシリーズをやって
次のシリーズも行きたいかなと思います
ではでは四銀のミルクを発信する四銀チャンネルどうもありがとうございました
バイバイ
14:56

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