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詩吟の魅力を発信する。 詩吟チャンネル
おはようございます。こんばんは。詩吟チャンネルのheyheyです。 このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私、heyheyによる、詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、わかりやすくザックバランにお話ししていきます。
ということで、おはようございます。 今週も3月30日に収録しているんですが、新年度もこれから頑張っていこうと思います。
今日はちょっと別の内容なんですけれども、今後はですね、結構シリーズで分けていって、もっと学習しやすいように塊を作っていこうかなと思っています。
この週、もしくはこの2週間の5本とか7本とか5、6本ぐらいかな。
よくある悩みシリーズとか、詩吟の基礎を徹底的にやる骨組みシリーズとかですね。
いくつかいくつか分けて、そんな感じでやっていこうかなと思いますので、よろしくお願いします。
これは多分実行できると思うんですけど。
ただ今日はですね、先日詩吟の稽古に1ヶ月ぶりにちょっと行ってきて、そこの学びが非常に深かったので、それを共有していきたいというところです。
とりあえずそのとこですかね。
娘はもう今日は元気で、昨日は僕と娘とずっと1日中いて、今日は奥さんにちょっと見てもらってるっていう感じですね。
本当に寝てくれない、寝てくれないですね。
午前中いっぱい遊んで、つくしを一緒に取ったりして、河原で水切りをしたりしてですね。
いろいろ遊んだんですけれど、寝てくれない、昼寝してくれなくて、もう辛かったですね。
奥さんからはもうやっぱり、ないないちゃんは先の報酬を見せておかないと昼寝してくれないから。
そうか、そうかっていうような、相変わらずそんな感じで頑張っております。
ではでは、今日本題に行きたいんですけれども、吟じる時に鏡を見ていますか?というそういう話になります。
鏡見ていますかね。僕も過去に話したことあるんですけれども、
今日はですね、ついこの間の稽古で久しぶりに言われて、
久しぶりに言われて、本当にやらなきゃなっていうのをひしひしとその重要性を理解した上で感じたので、
そこをですね、詳しく話していきたいと思います。
鏡を見るということは何かというとですね、
人によっては目線がふわふわどっか行ってないかとか、
リキンで変な形してないかなんですけれど、
今日は発音、発音ですね。
発音にダイレクトに聞くのが口の形。
口の形を確認するために必要なのは鏡というとてもシンプルな話です。
ただですね、僕はそれなりにこんな偉そうに喋っているからですね、
まあまあできているだろうと。
口も結構ハキハキと動かしているし、
まあそんなに気にしなくていいんじゃないかなと思っていたら、
この間の大会の予選で、
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僕じゃなくて、僕のまだ年下のですね、
同じ教室の女の子の方が最優秀賞に選ばれて、
なんでなんだ、なんでなんだってちょっと思ってたんですけど、
後々僕の先生が、その審査員の先生に聞いてもらったところ、
まだ発音がちょっと伸びしろがあるわね、みたいな感じで言われたそうです。
マジかと。
でもですね、先生から言われたところは本当によくわかるところでして、
僕の場合ですね、もちろん僕の場合なんですが、
3つぐらい注意点がもうありました。
まず一つはですね、
僕の場合は胃がですね、横に引っ張りすぎて、
ただこの上唇がですね、下に降りているから、
胃が少しこもりがちなんですよね。
なのでそうではなくて、もう少し上唇を上げて、
歯と歯の間が若干見えるぐらいの隙間を設けてやる方がいいというのは、
まず胃の発音なんですよね。
そうなると曇っていた声が結構スカーンと明るく出るようになったんです。
こんなに変わるんだっていうのがあります。
そしてもう一つ、3つじゃなくて2つだったかな。
もう一つはですね、
歯の発音なんですが、
歯をですね、開けようとする時に、
これから歯をやるぞーって意識するとですね、
若干口を縦に、唇だけを縦に上げてから、
横に広げるようなこの気持ち悪い唇の動きをしているんです。
これはちょっと見栄え的にもあまり良くないっていう話もされました。
これとか本当に無意識なんでですね、
言われて鏡見ながらやらないとですね、
全然認識も理解もできていなかったんですね。
うわ、これやってるわ。
自分はすごく丁寧にやっていると思ったら、
なんか変な動きしていると。
あとは、言葉の流れの中でですね、
あとかいとかかな、になると、
気持ち縦に、唇を縦にやりすぎている嫌いがあったんですよね。
縦気味になっちゃっていると。
これも本当に、銀の流れの中で、他のところでは大丈夫だけれど、
この発音のところだけ、胃がちょっと縦に崩れてしまう。
やっぱりどの胃もですね、きれいな、
ちゃんと同じような開け方をするっていうのが理想的な形になるんですけれども、
それもできていなかったんです。
3つあるんですよ、3つ。
結局3つありましたね。
3つあって、本当に直すのが難しい。
難しいというか、鏡見ない限り直せないですね。
頭の中で意識するんですけれど、
頭で意識していると、すごくカロリー消費するんですよ。
自分の口を想像しながらずっとやっている。
それよりは、やっぱり鏡を見た方がですね、
今、口悪くなっているわっていうのが明らかに分かるんで、
鏡を見る効果ってこんなにあるんだっていうのを、
銀歴27年目にして気づくという、そういうお話でした。
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だから皆さんの場合はですね、
例えば特定の母音のところで、「あ」とかの時に、
そもそも口が全然開いていないとかもありますし、
口が変な形になっている。
これありますね、変な形になっている。
僕、昔は、「お」の発音がですね、
本当は前にちゃんと丸い、
もしくは縦長になっていればいいんですけど、
それがちょっと下顎の方がひしゃげていてですね、
なんか変な斜めの口になっていたんですよ。
でも本人は全く認識できていないんですね。
でも鏡を見たら一発で分かってしまうという、
本当にそれだけなんですけれども、
やるかやらないかで明らかにちゃんと分かれてしまう。
僕も今大会がどんどん上位に、
どんどん予選突破できるように頑張っているんですけど、
やっぱそういうのをしらみつぶしにしていこうとするとですね、
こういうところが本当にもう無意識のところで、
あったんだなというのが、
本当に気づかされましたので、
吟じる時に鏡を見ましょう。
変な口の形をしていないか、
ちゃんと確認しながら吟じましょう。
過信してはいけませんよという、
そういうお話でした。
ぜひぜひですね、参考にしてみてください。
僕にはもう本当にこれ、
口の形って母音の数だから5個しかないんですよ。
5個とんだから6個ですね。
疎読しているだけでですね、
口の形意識しているとめっちゃ疲れますね。
だって6分の1とか5分の1の確率で、
ばんばんばんばん頻繁に出てくるから、
その度にこの口の形、この口の形っていうのを考えると、
本当に辛いんで、
鏡を見てまず徹底的にやっぱもう慣らしていく、
それを継続して体に覚えさせていくっていうのを、
やらないとあかんなっていうところです。
ぜひぜひ、私もかもとか、
全く見てなかったわという方は、
ぜひこれからの銀でまず見てみてください。
録画してもいいと思います。
その度に認識してもいいと思うんですけど、
本当に鏡があるかないかで変わるのでおすすめです。
よし、では後半行きたいと思います。
そうですね、後半、
今日若干時間があるんでですね、
ついにこれを、
これはちゃうかなと。
藤田彤子作文天章の正規の歌にわすです。
これ僕まだ人生で一度も吟じたことないんですが、
むちゃくそ長いですね。
むちゃくそ長い。
えっと、え?
え?ですよ。
これできんのかな?
途中で力尽きたら一回やめましょうか。
というのもなぜこれをやろうかと思ったらですね、
今僕の大好きな古典ラジオですね。
歴史が学べる古典ラジオというのがカタカナで古典ラジオですね。
あるんですが、
今最後の高森編がやってるんですよ。
最後の高森って、
犬、渋谷に立ってるあの人でしょ?
なんとなくすごい人っていうのはわかるんですけど、
なぜなのかっていうのが、
今まであんまりよく理解できていなくてですね。
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でも漫画とかで、
ダンドーンっていう漫画とかめっちゃ面白いんですけど、
だんだんと全体像が伝わってきて、
なんでこの人が重要なのか、
なんでこの人が注目されて有名な偉人になっているのかっていうのは、
だんだんとわかってくる。
その中で出てきたのが、
藤田透子なんですね。
島津成明の代わりに、
島津成明に一緒に江戸に連れられていって、
そこで各藩のエリートと交わる機会があったのが、
最後の高森なんですけれども、
その時にめちゃくちゃすごい人物というのが、
この藤田透子だったんですね。
水戸藩の、
あれ?どれくらいの人かな?
役職忘れたんですけれども、
後期水戸学だったかな?
水戸学の権威であり、
めちゃくちゃ素晴らしい人っていうのが、
この藤田透子ということで、
今まで藤田透子って名前は知ってるけれど、
全然その凄さを認識していなかったなと。
この人に会いに来るために、
全国から優秀な人たちが集まってくるし、
この人一人によって水戸藩が当時は成立していたぐらい。
それで最後、高森とも結局1年ぐらいしか交流なくて、
その後地震で亡くなったんですよね。
そのわずかなけれども、
与えた影響をはかり知れないという、
そういうような人物だったので、
ちょっとこの人に興味あるなと。
じゃあその人の監視ってなんだっけ?
ってあったんですが、
短いやつは嫌だっていうのがあったんですね。
もう一個見てみたら、
なんかすごいのあるということで、
こちらをですね、
ちょっと頑張って吟じてみたいと思います。
ただあまりに内容が長すぎるんでですね、
先に通釈を読んでおきましょう。
これ挑戦された方いますかね?
では通釈の方先に行きますね。
文典章の世紀の歌に合わす、
藤田透子。
宇宙の間に存在する生命の根源たる世紀が、
純粋な形で日本に集まっている。
この世紀が引い出て山の形をなせば、
富士の峰となり、高高と永久にそびえ立つ。
また流れる水となれば注いで大海となり、
我が国の周囲に満々と水をたたいている。
花となって開けば万の枝の桜の花となり、
その美しさは世の多くの花も及ばない。
固まると鍛え上げた鉄となり、
鋭利なことは株とも切るほどである。
人に現れれば忠誠の心を持った勇猛な神となり、
果敢な武将として主君の信頼に応える神となる。
この日本にどなたが君臨されているであろうかといえば、
大昔より天皇を仰いでいるのである。
皇室の寒夏は国中に行き渡り、
徳は太陽のように輝いている。
歴史もその水雲にある時には、
この天地の間の聖旗が光を放つのである。
これを歴史の上から見てみると、
聖旗は仏教が日本に到来した際に、
大連であった物述の廃物の議論に加わり、
遠慮なく論じて仏教を背撃し、
そこで英明な君子の祭壇を助け、
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盛んな炎のがらんを焼いた。
中富の鎌足りはこの聖旗を用いて、
大化の改新を行い、
国家の基礎を安定させた。
脇清丸、脇の清丸というのかな。
この聖旗を用いて、
何ちゃら何ちゃらをやって、
いろいろとずっと順番にいっているんですね。
さらに時代が憂鬱な状態の下には、
四十七人の阿光老子を出して、
その光を放ったのである。
人は滅ぶと得ども英霊は滅びず、
永久にこの天地の間にあって、
重々しく重々しく、
人の守るべき道を指し示しているのである。
さて今日、
この聖旗を維持している者は誰であろうか。
それは東海の浜の優れた人物、
徳川成明公である。
忠誠の心をもって天使をたっ飛び、
光景の心をもって天の神に使え、
学問を収め武術を務め、
異国の脅威から我が国を守ろうとした。
しかし一度運命が生き悩むと、
我が主君は謹慎を命ずられ、
不幸に沈む身とあった。
進化たる自分は愚かで、
気を刺して君のかを未然に防ぐことができない上に、
自分まで罪を受けることになり、
主君の冤罪を誰にも弁護することができなくなってしまった。
また自分は墳墓のある故郷を離れており、
地下の父にもお詫びのしようもない。
こうして時を過ごして二年、
ただ正規だけは自分から離れない。
ああ、自分はやがて必ず死を迎えるが、
正規とは離れられるものではない。
生死いずれになるとも、天に任せるほかない。
幸いにして生があれば主君の無実を晴らす努力をなし、
社会の秩序を正したいと思う。
不幸にして死んだならば忠義の鬼となって、
天地の続く限り皇室の礎をお守りする決意である。
あれこれ、どっちだけど今。
もう一個の異人と今ちょっと混同してきて、
もしかしたら地震の方ではなくて、
安政の大木の方か、安政の大木の方かな。
で、亡くなる時の話なのかもしれません。
ちょっと後ほど調べておきたいとは思いますけれども、
まあなかなかこれ吟じようっていう気ができる時はまた普通ないんでですね。
一発撮りではあるんですけれども、
こちらをちょっと吟じていきたいと思います。
途中でなんか息絶えるような気がしなくもないんですが。
人生で一番長いですね。
では行きたいと思います。
文天章の正規の歌に酔わす藤田彤子。
天地盛大の。
ちょっと待ってください。
ちょっと待ってください。
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ちょっとこれ最初から間違えましたね。
ではもう一回いきたいと思います。すいません。
文天章の正規の歌に酔わす藤田彤子。
天地盛大の木。
水然として神宗に集まる。
秀手は富士の額となり。
儀として千秋にそびる。
注いでは大の水となり。
代々として八州を巡る。
開いては万田の桜となり。
秀手は富士の額となり。
儀として千秋にそびる。
代々として千秋にそびる。
19:25
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
21:04
代々として千秋にそびる。
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
24:05
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
27:12
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
秀手は富士の額となり。
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秀手は富士の額となり。
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ご視聴ありがとうございました。
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