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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。 本日3本目はですね、詩吟のこの副詩の発声を今年は徹底するということで、今試行錯誤している内容をちょっと1つお話ししたいと思います。
丹田をどうやったらうまく使えるのかですね。 今回2つまたいいものが見つかったんで、それをお話ししていきます。
1つ目はですね、自分の動画を撮ることですね。 吟じている時に自分の動画を撮ること。この丹田を意識しようとするとですね、めちゃくちゃ力むんですよ。
本当に力んでしまう。 力がこわばってしまって、なんか全体がガタガタになってしまうんですよね。
これは本当にあかんなと思って、今効果的なのは自分吟じている時のインカメラで自分の顔を映しながら吟じる。 これですごい見られている状態がよくわかるので力んでいるとですね、やっぱ顔に出るんですよ。
僕の場合眉毛とかに出てきますね。めっちゃ眉間にシワ寄ってたり、口がなんかこわばっていたり、首に筋が入っていたりとかですね。
なのでそういうのがないようにのんべんだらりんと表情上は能面みたいな感じですね。 なんか何もありませんよみたいな感じを維持しながら丹田を考えると意識するっていう。
多分こういう批准がすごく重要なんですよね。 だから脱力が8割で丹田のとこだけ2割集中するとかですね。
それを補助するために自分の吟の間は動画を撮るっていうの。これがまず一つありだなと思いました。
そしてもう一つはですね、これも本当に精神論で申し訳ないんですけれど、サボらないこと。サボらないことですね。
丹田使っていない時ってやっぱちょっと楽なんですよ。
丹田使っている時はずっと丹田に意識を持っている。もしくは銀が野球選手のピッチャーがストレートボールを投げる時になんかボールが浮いてしまうみたいな。
そんな感覚を浮かないようにしないといけない。声というボールを浮かないようにずっと抑えつけて抑えつけて抑えつけて吟じるっていう。
そういう意識が結構大事なんですけれど、それがやっぱりサボってしまうとだんだんとフワーッと浮いてしまう。だんだんと丹田が疲れなくなっていくんですよ。
なのでこの疲れてしまう状態をサボらずにずっと2分間維持するっていう。
サボっていないか。自分は今サボっていないか。ちゃんと最後まで最初から最後までサボるんじゃないサボるんじゃないみたいなのを言い聞かせながらやるっていうのも
丹田を徹底して使うという意味ではありかなという、そういうところですね。
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まだまだ全然なんかの一般的に話せるような綺麗な形は全然ないんですけれども、こんな感じで試行錯誤のリアルをですね、とりあえず言語化していって。
だんだんとこの音声自体もちゃんと文章として整えながらゆくゆくはですねまとめていきたいかなと思っております。
誰かの参考になれば幸いです。ではではありがとうございました。バイバイ。