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おはようございます、詩吟YouTuberのheyheyです。 本日4本目なんですけれども、ちょっと真面目に詩吟の大会を吟じた後にですね、結構あのサウナじゃないですけど、心が整うんですよ、整う。
まあこれの良さは、まあちゃんとYouTubeチャンネルで話すんですけれども、まあこういう心が落ち着いた時にですね、ふといろいろ考えていて、最近あのいろんなことに僕はジェラシーを感じておりまして、
普段からですね、羨ましいという気持ちが結構あるんですよ。 それこそですね、本当にまあ文不走なんですけれども、テレビで活躍している人にも基本的に僕は多分嫉妬してます。
羨ましいなぁ、いいなぁ、僕もなんかあんな風になりたいなぁとかですね。 だから見るんですね。まあテレビでこの芸能ニュースとか見ても基本的に結構
羨ましいなぁとか、スポーツニュースを見ても羨ましいなぁとかですね。 そんな感じでなんで自分はできないんだろうとか、そう思いながらもうアラフォーになってしまったとかですね。
まあ結構考えちゃうんですよ。 いやむしろ年齢が重なれば重なるほど、そういう気持ちが強くなってきたなっていうのはあってですね、
ちょっとこの考えなんとかしたいなーって思っていて、これ試吟で整ったときにですね、結構
自分の考えが整理されたので、それを話したいと思います。 ポイントとしてはですね、この
突出した、まあ評価された人がいたとして、その人が選ばなかった選択に着目しようという考えですね。
選ばなかった選択に着目するということです。
例えばスポーツ選手とか、俳優の人とかですね、
それで
取り上げられてですね、すごいすごい素晴らしいとかってあると思うんですけれども、
すいません、そこがですね、
まあついついそればっかし見てしまうんですが、その人はじゃあどんな選択を捨ててきたんだろうか、
ですね、どういう選択肢を切り捨ててきたんだろうかっていうふうに考えるんですよね。
まあ漫画家とかの人でもあれば、じゃあそれを漫画を書く方に選んできたので、それ以外のところ、もしかしたらその人はじゃあ歌をやりたかったかもしれないとかですね、
スポーツやりたかったかもしれない、詩吟やりたかったかもしれない、いろんなものがあるけれども、そういう選択肢の中でそれをちゃんと切って、
切り捨てて、で漫画に絞った、野球に絞った、歌に絞ったとか、
多分そういうふうにやってきているから、
まあそう、そっちの道が開けてきたんですよね。逆に自分はですね、やっぱり今の生活を選んできた、今の詩吟を選んできた、会社員を選んできた、
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そういうふうに選択をしてきたから、今に至っているんですよね。
そして、この選択してきたことっていうのは、全部不可逆、戻ることはできない。ちゃんと選んだらその次というように時間が着実に進んでいくのだから、本当に戻ることはできない。
似たような選択肢を選んだとしても、過去の積み重ねがあった上でのその次の選択肢になるから、戻ることはできないんですよね。
だから、この選択してきた繋がりですね、連綿とずっと繋がってきた、こういう今までの選択の積み重ねというものは、誰も選ぶことができない、誰も真似することができないというところですね。
うまく全然伝わっている感じが、僕もわからなくなってきたんですが、だから、今、もしかしたら評価されている人の選択はその人にしかできないし、その人が切り捨ててきた山ほどの選択肢があるし、一方であなたが選べる選択もあなたしかできないということなんですね。
今まで積み重ねてきたあなたのところにしか、積み重ねてきたっていうのは選択を積み重ねてきたっていうことですね、選択を積み重ねてきた。
努力していようが、していまいが、だらだら過ごしていようが、すべていろんな選択があって、その選択を積み重ねてきたから今があると。
だから、誰もあなたの代わりにはなれない。
じゃあ今から野球とかでもてはやされたいから、じゃあ今までのすべての選択肢を捨てて、今からここからやりますかってなった場合に、そういう選択はちょっと現実的じゃないんですよね。
今これまで進めてきた中での選択があるから、次の選択肢が現れていて、じゃあそこから何を選んでいくかでしか何も変わることがない、変えることもできない。
ある意味フェアだし、ある意味もうどうしようもないという感じですよね。
だから今ある選択肢の中で何を捨てて何を選ぶか、結局はそれの積み重ねでしか何も変わらないから、
あの人がいいなぁ羨ましいなぁって思っていても、あの人はどういう選択を捨ててきたんだろうなぁとかってなると、ちょっと気持ちがフェアな感じになるかなっていうふうに思いました。
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気づいたときはもっと心が整った感じしたんですけれど、ノートには書き殴ったんでですね、もう一度改めて読み直したいかなと思います。
ただこの選択して、この人はこの中の素晴らしい選択をしてからうまくいったんだというよりは、
この人はこの数ある選択肢の中から、これだけの選択肢を全部捨ててきたからこっちがあるんだっていうふうに見る方がですね、もっと人間臭さが見えてくるなぁというお話に何とか着地したいと思います。
何かしら誰かのプラスになれば幸いです。抽象的で申し訳ませんがありがとうございました。バイバイ。