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2026-02-20 06:40

「アニメか新聞か」で生徒会長と激論した時を振り返る→アニメが正解だった


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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。 本日3本目なんですけれども、まあ金曜の夜なんでですね、ちょっと雑談がてら、でもちょっと示唆があるような気もするんですけれども、
今日3本目はですね、アニメか新聞かということで、当時生徒会長と激論を交わした時の雑談をですね、話したいと思います。
僕はあの高専出身なんですけれども、高専は生徒会長というよりは学生会長ですね。 学生会長。当時僕は寮に住んでいたんですけれども、寮生活しているとまあいろんな寮生仲間が出るんですね。
その寮生の仲間の一人が学生会長をやっていたんですよ。 寮の友達でもあり、学生会長であり、みたいな人間だったんですね。
そいつは本当にガチのオタク、声優オタクですさまじかったんです。 ゲームもめちゃくちゃやるオタク、だけれども運動もできるし学生会長で、なんでこんなすごい奴がいるんだというところなんですけれども、
そいつと僕とですね、その時彼の部屋でだったかな。 自分は結構真面目に勉強している方の人間だったんですよね。
アニメばっかり見ている人間はクソだ、新聞を読まないと大人になったらやっていけないだろうっていうのが当時の僕の持論だったんですね。
みんなが遊んでいるならなおさら勉強しないといけない。 新聞とかも読んで社会を勉強しないといけないみたいな、そんな考えだったんですよ。
一方で彼はですね、新聞なんか見なくてもなんとでもなる、とりあえずアニメとかすごいんだから、素晴らしいんだから、声優もすごいんだぜみたいなのが彼の理論だったんですね。
こんな見なくても生徒会長にも慣れてるだろうという、そんな感じの議論をしていました。
内容はそれ以上深くはそんなに覚えていないんですけれども、1時間近くですね、狭い寮生の部屋の中でベッドの上でお互い激論を交わしていました。
別にそれで仲が悪くなったとか、そういうことでは全然ないですね。全然ないんですけれども、当時本当に面白かったなぁとは思っています。
今この令和8年の2月の現在なんですけれども、どうだったかというとですね、彼の方が大事だったなぁってちょっと思いますね。
新聞なんぞよりも好きなものにとことん突き詰めていくっていう、この熱量を持つっていうことは大事だったなぁって思います。
新聞、もちろん媒体にはよりますけれども、どんどん発行物はもう下がっていってますね。どんどん下がっているし、それ自体に客観性があるかというと本当にそんなことはなくて、
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情報の網羅性があるかというと、なんかそんなところもなくて、本当に存在意義が怪しいような感じに定名しています。
本来はもっといいところはあったかなぁと思うんですけれども、読む媒体としてはですね、どんどん縮小している感じがあります。
一方でですね、AIの対等によって、じゃあ人間の価値というものは何なのかっていうところですね。
人間らしいもの、人間が生み出すものの素晴らしさとかって何なんだろうとか、そういうふうに議論が進んでいくわけなんですけれども、
情報はAIに頼んで収集してもらえればいいし、海外のも翻訳してもらえればいいし、っていうふうにAIによって全然変わってきました。情報の集め方が変わってきました。
さらにこの作るコンテンツに対してはですね、やっぱりこれが好きだ、これが素晴らしい、これが最高だっていう、
そういう熱い感情とともに、どういったコンテンツにどれだけ触れてきたかっていうのが、やっぱり今の時代大事かなって思います。
その時にどれだけ新聞読んできたかよりもですね、当時僕は日暮らしの泣くコロニーがやばいくらいにハマっていたんですが、
そう思い出した。結局その議論の末ですね、僕は彼に負けたんですよ、基本的には。負けてパソコンも買おう、アニメも見よう、ゲームもしよう、みたいなそんな感じで僕変わっていったんです。
その流れで日暮らしの泣くコロニーを見始めて、もうやばいくらいにハマり込んでいったんですね。
そう思い出した。それは議論しよかったなと思うんですが、やっぱりその時にこのキャラクターがいいとか、このストーリーがすごいとか、この演出の仕方、このBGMがめちゃくちゃ熱いとかっていうふうに推しっていうんですかね、そういうものを知ったというところになります。
前にも話すかもしれませんが、日暮らしの泣くコロニーが好きすぎて初めてコミケにも行ったし、あとは音楽が好きすぎて自分で独学でピアノを弾けるようにもなったしとかですね。
そういう本当に熱量が及ぼすものっていうのは、当時もなんかいいことだなぁとはなんとなく思ってましたけれども、やっぱりAI時代になってそういう熱量ですね、心動くものにどれだけ触れてきたかっていう時間とかがやっぱり本当にこれから大事になってきているなぁと感じています。
だから寮生活してですね、普段であればそんな議論する場所すら絶対ないはずなのに、寮生だから時間があるから、寮生だからそういう自分と価値観のずれている人とも普段からしゃべれるようなことができて、議論することができて、考え方をいい意味で変えることができて、それがやっぱり今振り返ってもよかったなぁとか、そういう懐かしい話がありました。
だから本当に自分の子供が成長した時にですね、いろんな人間とガンガンしゃべれるような空間があってもいいのかな、もちろん性格によりますけど、でも今のところ娘は僕に負けず劣らずなんかよくしゃべりそうな気がするんですね。
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そういう環境にいるともっともっといいんじゃないかなとか、そういうふうに思った話です。誰の参考になるかわかりませんが、新聞かアニメか、アニメ、アニメ、めちゃくちゃハマるアニメ、漫画、そういったものもっと大切にしていいよね、そういうお話でした。
では聞いてくださりありがとうございました。バイバイ。
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