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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。
600日後の脱サラに向けて127日目ということで、
今日はYouTubeの視聴維持率をどうやって改善していくかという内容でですね、
今、これからやろうとしていることをですね、お話ししていきたいと思います。
これがもう少し後にですね、2週間後、3週間後とかにちゃんと聞いてきたらいいなということで、
今、自分がこれからやろうとしていることをここで言語化しておきたいと思います。
今、モチベ詩吟という新しいYouTubeチャンネルをやっているんですけれども、合計4本動画を出しました。
制作速度がだいぶ上げられたんでですね、そこは良かったなと思うんですけれども、
結局のところちゃんと見てもらわないとやっぱり意味がないんでですね、そこを見ていく必要があると。
周平さんからアナリティクスを見せてくださいと言われて提出したらですね、
なんか視聴維持率が結構低い気がするというところを言われて、実際に自分も見てみるとですね、
冒頭から2、30秒ぐらいでですね、6割近くの人が離脱しているっていうのが見えてきました。
そこからはそんなに下がらないんですね。詩吟パートはもう少し後半なんですけれど、
そこでもそんなにちょっと5%ぐらい下がるかなぐらいなんですけれども、
やはり冒頭の方でガガガガガガッと下がっていくんでですね、そのあたりのテコ入れが結構重要なんじゃないかなと思っています。
ちなみにサムネ、サムネでのですね、このクリック率はですね結構上がったんですよ。
3本目まではですね、結構あの僕の手作りのシンプルなサムネ画像だったんですが、
それがクリック率が3%から5%とかだったのかな。
それに対して今回の4本目に関しては12%とかになってかな、だったんで、
なんか効果がありそうだと。ただまだ再生数もそこもそこも少ないんでですね、
そのあたりあるんですけれどもなんか良さげな感じがすると。
今度は視聴維持率ですね。実際にクリックしてもらっても結局そこから見続けてもらえなければ意味がないんで、
そのあたりを改善する必要があると。
今僕がベンジマークにしているのが江戸好奇心というYouTubeチャンネルなんですね。
本当にこれすごくて、毎日AIで作っているんですよね。
毎日どれぐらいだろう、20分ぐらいの動画をやっていると。
長い時は1時間ぐらいのやつやってるんですけれども、本当にすごくてですね。
1万再生から20万30万再生ぐらいが安定的にできているやつなんですけれども、
これと見比べて特に冒頭のところですね、そこでこの視聴維持率に関するヒントがないかなというので見比べてみました。
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まず気になったところは音量ですね。音量。
ちょっとナレーションの音量がですね、自分のやつ大きすぎるなっていうのが比較してみて気づきました。
ちょっとうるさいですね、うるさい。
それがありますし、あとはですね、やっぱメリハリがない。
メリハリがないですね。
なんかいい声でいい雰囲気でそれっぽい感じのドキュメンタリー感はあるんですけれども、
ただこの冒頭の入りからずっと同じようなテンポでいくんですね。
BGMはちょろっと変わったりはするけれども、基本的にずっとノンベンダラリンの感じで進んでいくと。
一方、江戸好奇心はどうやっているかというと、まず冒頭に数秒ほどのオープニングがあるんですよね。
ジャジャン、チャンチャカチャンチャカみたいなこの冒頭のところがオープニングが数秒あって、そこでまずメリハリがちょっと聞いてきます。
その後、江戸時代の人物のセリフ、セリフから入るんですよね。
それもいいですよね。セリフから入ってナレーションが続いて入っていくという。
このセリフとナレーションのメリハリ感も飽きさせないポイントになるなと思いました。
あとは効果音ですね。効果音がちょくちょく入ってくる。
ドドンとかジャンとかですね。そういうものがいいテンポでチャカチャカ入ってくるんでですね。
そのあたりも飽きない工夫になっているなと思いました。
まずはそれぐらいですかね。それぐらいかな。場面は言うほど動いていないんですね。
動いていないとはいえ、オープニングがあってすぐ冒頭が入ってっていうところなんで、このオープニングがあるかないかでもやっぱり違ってくるなというところです。
これが今パッと見の気づいたところなんですけれども、それを自分のチャンネルにどういうふうに入れていけるかというところですね。
オープニングは作ってもいいかなと思います。オープニングはもうちょいおしゃれな感じ楽しい感じというか。
何かしら、なんかプロっぽいみたいな。プロっぽい。小さな、ほんと数秒ですよね。3秒ぐらいかな。3秒ぐらいに収める感じで。
より高解像度のミッドジャニーのいい感じのやつを作って動かして効果音を入れてみたいな感じですかね。
それがまずオープニングは作りましょうっていうのがあります。
あとその冒頭のセリフとセリフとナレーションによってメリハリをつけるみたいなのができるかどうかですよね。
セリフから入りはするんだけれども、全部ナレーション口調で今入ってしまっているんでですね、そのあたりが何か何か手こいでできればいいんだけれども。
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今全部同じナレーション使っているから僕は楽なんだけれども、やっぱり聞いている方としては飽きてきますよね。
だからやっぱナレーションをせめて2種類設けるとか、ちょっと違う感じで女性と男性のナレーションを交互に入れるとか、何かしらのナレーションの複数化っていうのはありな気がしますね。
BGMと効果音ですね。効果音もちょっと要所要所で入れていって、要所要所で入れていけば幕間みたいなのもちょっと入れてもいいような気がします。
BGMも全部懐かしむ良い雰囲気みたいな感じがずっと続いているんで、そのあたりが何かBGMで手こいでして雰囲気がちょくちょく変わる、冒頭から何か動きがあるとかですね。
そのあたりを何かBGM的にも入れたいし、効果音的にも幕間的にも入れられそうな気がします。
あとはAI化した動画素材ですね。動画素材ももうちょっと色々動かしてみて、興味が引き続けられるような仕組みがいるように思います。
そうですね。まず思いつくところとしてはそんな感じかな。
ショート動画の時にやっぱ冒頭のインパクトすごい重要だってこと言われたんで、それをやっぱりこっちの横動画でも結局は一緒ですよね。
見続けてもらうための工夫が必要だという話があると思うんで、やっぱり冒頭の静止画、冒頭の素材はすごく気を使って、かつ動きを入れたり、切り替わりのテンポを早めにしたりとかで、冒頭のまずは30秒をクリアするっていうのを当面の目標にしてもいいかもしれないですね。
視聴意地率がいつも30秒ぐらいで5、6割消えていたのがですね、それが1分まで持つようになったとか、そんな風にするのがまずは当面の目標かなと思います。
そう考えるとやれることってあるんだなと、今でも全然アナリティクス6に見て来なかったんですけれども。
あ、そっか。今の資源チャンネルのアナリティクスはデータあるから、それの視聴意地率とバランスを比較してどれぐらいが妥当なのかとか見てもいいような気がしますね。
本当にちゃんと真剣にやるようになれば、いろいろ豊作が見えてくるもんなんだなと、今更ながら思います。
コツコツ頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。バイバイ。