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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。
600日後の脱サラに向けて、155日目になりますけれども、
今日はですね、自分の中に毒を持てという本があります。
岡本太郎という芸術家ですね。
この方の本が、この間の木下さんがですね、
ボイシーパーソナリティの木下ひとしさんが、改めて紹介していたんで、
そういえば自分、Kindleで買ったことあったなぁと思って振り返って読んでみると、
本当にすさまじいですね。すさまじい。
これは心が弱い時には絶対に読んじゃいけない、激悪的な本なんですけれども、
昨日読んだ時はですね、ちょっとこれから頑張ろうぞという気持ちも湧いてきたところだったんで、
本当になんか久しぶりに電車の時間の1時間ぐらいですけど、むさぼるようにガーッと読みました。
ただ濃さはすさまじいのに、まだ4分の1か3分の1ぐらいしか進んでないみたいな感じなんですが、
本当にすさまじい本なんで、そこで感じたことをどういった内容があるのかとかをですね、思い出しながら話していきたいなと思います。
めちゃくちゃ有名な太陽の塔を作られた芸術家、アーティストですね。
本当に世の中に言語は全くしなくて、自分が作りたいものを作るんじゃ、本当にその我が道を行くを体現したようなそういう人物です。
気骨あふれる人間というところなのかなと思います。
表層的に毒を持って全てに反発しろとか、そういう感じの本かなというふうに、1年ぐらい前かな、買って読んだ時はそんな感じでサラサラサラと言っちゃったんですけれども、
今改めてですね、どういうふうに人生生きていったらいいんだろうかとか、そういうのを考えている今の自分で読んでみると、
本当に本当にやばいです。
何をしたらいいのか、自分の夢は何なのか、生き甲斐とは何なのか、そんなことを考えなくてもいいんだよ。
まず動いてみろよという、そんな感じにありますね。
あとは会社でうまく立ち振る舞うことができるとか、家庭ができて家族の幸せを願うとか、そういうふうな枠に収まっていったら結局その後にお前はどうなんだと、
その中でうまくやろうっていうこと自体が、それはお前は生きたと言えるんだろうか。
幸せを考えるんじゃなくて歓喜、歓喜が得られるような、そういう生き方を選んでみろよとかですね。
なんかあのほんと巷で言われている賢い生き方みたいなものを、全部バッサバッサと切っていくような、そんな内容なんですね。
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だからまあ激悪的な本なんだろうなと思います。
僕もちょっとそれに浮かされてですね、昨日早速じゃあちょっと夜自分の歓声を感じるままにちょっと作業してみてっていうので、
夜頑張りすぎて今日結局4時間睡眠になっちゃったんですが、
まあこれもやると、これもやると本当に次に使い物にならなくなったりして、長期的中長期的には全然動けなくなってくるのも、
それもまたなんか違うよな、この計画性とか継続性とか持続性とかと、このまあ熱を持てっていうのも、このバランスが本当に、
バランスとか考えている時点でダメなんだとか言われたらまあそれもそうなんですけれども、
あとは家族の幸せとかを考えていたらキリがねえとかですね、そういうところではあるんですが、
とはいえ本当に極端の一番端っこの方ですね、
自分でこの人生燃え尽きたなっていう、そういう人はどういう考えでどういう生き方をするかっていう極地みたいなものを知ることができるんですね。
それに対してじゃあ自分は今どういうところなのかという、どんな考えを今しているんだろうとか、
どんなちっぽけなところで悩んでいるんだろうかとか、
そんなところを自分はじゃあ芸術を生きたい場合、資金を極めていきたい場合どうなりたいんだとかですね、
そういうふうに相対的に見ることができる、物差しが見えるような感じがしているんですね。
これは本当に自分を奮い立たせるためにも軸を持つためにもちょっとずつ読み進めていきたいなと。
めっちゃ集中しちゃったんですけどまだ3分の2ぐらい残っているんですね。
ただ本当に読みすぎると劇薬であっという間に体を壊しかねないものでもあるんでですね。
扱い方には気をつけつつも受け取った熱量をお話ししてみました。
すごい本です。本当にすごい本です。
概要欄の方にリンクを置いておきますので、興味ある方はぜひ読んでみたら良いかなと思います。
僕も買ってから結局1年後ぐらいに改めて読んで、冒頭から人生は積み上げではない。
そぎ落としていくものだ。
マジかよ。いつも積み上げ積み上げって思ってたらマジかよ。最初の一文に書いてあるやんけ。
って思ったりしてですね。本当に凄まじい本です。
ぜひ興味ある方は読んでみてください。
では、ありがとうございました。バイバイ。