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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。
本日2本目なんですけれども、新しい、またいい曲が、新曲ができましたというご紹介ですね。
三味線とトランペットの掛け合いのジャズ風味な曲になります。
漢詩ロックっていう、僕が勝手に作っているジャンルなんですが、漢詩ロックの18曲目になりますね。
題材としている漢詩は、望古老水書というものがありまして、望古老、望、望む、湖を望むで望古ですね。
望む、湖、老。湖がよく見えるこの高台みたいな建物があってですね、そこで水書、酔っ払って書いたっていうことですね。
酔っ払って書いた、この眺めのいい湖が見える眺めのいいところで酔っ払って書いた歌みたいな感じですかね。
なんですけれども、それをうまいことあてがって、本当にいい曲ができました。
前回作った花瓶交渉はですね、激しすぎて、当時の僕のストレスの具合がよく表れているんですが、めちゃくちゃ激しいんですが、
今回のはですね、本当になんかノリノリで聞きやすい感じですね。
前に九月十三夜の漢詩ロック作ったんですが、それに近しい感じで作っております。
やっぱり和風な印象を入れたいんでですね、それが今回シャミセンとトランペットというこの組み合わせがすごくいい感じでハマっていて、僕大好きなんですよ。
ゴスペルやっていたからっていうのもあるんですけど、本体ですよね。本体の感じがやっぱりなんかすごい好きなのと、それにシャミセンがもうすごくマッチしているんですよ。
掛け合いみたいなのがあって、シャミセンがあったら次はトランペットが入ってみたいな、そういう掛け合いもあると。
そこがいいですね。
漢詩の内容としてはですね、湖を見ていたんです。
いい眺めのところから湖を見ていたら、にわか雨が来たんですね。
急に黒い真っ黒な雲がやってきてですね、ザーッと一気にすごい雨が降ってきた。
ゲレラ豪雨が来てですね、光景が一気に変わっていったと。
それで景色が一気に切り替わって、その後のなんか澄んだ光景と言いますか、そのあたりも綺麗だよね。
そういう状況なんですけれども、文章の作り方がやっぱり今に伝わっているから上手いんですよね。
黒雲、炭をひるがえして、いまだ山を遮らず、黒い煙がまるで真っ黒な炭をひっくり返したような感じで現れてきてですね。
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山を遮るような、奥にいる山とかも遮るような感じで出てきたと。
白い雨が玉を踊らして、乱れて船にいる。
この白玉みたいな雨粒がですね、まるで玉が踊るかのようにですね、ぶわーっと降ってきて、乱れて入ってきてですね、船とかにも水が入っていく。
地を巻き、風来たって、たちまち吹きさんず。
やっぱ雨が降ってくるとですね、風が一気にぶわーっと来るんですよ。
その表現が地を、地面を巻き上げて、地を巻き、風来たって、たちまち吹きさんず。
吹きさんず、吹いてもうぶわーっと吹き去っていったって感じですね。
防湖、楼下、水、天の如し。
これなんていうかな、この防湖、防湖、楼下、ここから見る景色で、まるで水が天につながっているかのような。
激しい雨があって、湖面ですね、湖の面と空が一体化しているような、そういう光景だっていう感じになります。
本当に漢詩だけ見るとですね、激しい、力強いみたいな感じなんですが、それをあえてジャズ風味でノリノリにしましたっていうのがですね、この曲になります。
この漢詩ロックバージョンになります。
最近作った中でも、どんどん作れば作るほど一番新しい曲が好きになっていくんですね。
最近ずっとヘビーローテーションで聴いているんですけれども、結構いろんな人にも聴きやすい和風×ジャズの組み合わせになるので、ぜひ概要欄の方に入れておきますので、楽しんでいただけたらいいかなと思います。
ということで、漢詩ロック18曲目ボーコロー推奨の紹介でした。ありがとうございました。バイバイ。