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タイトル回収。関税一律15%に日本の85兆円払うのか?って。はい。払うと思います。
正確に言うと、80兆円払うっていうのを石破さんが決めたんだみたいな話があるんですけど、石破さんで差異はしなかったんですよね。
トランプ大統領と当時の石破首相で交渉があったときに、80兆円というのは、これも85兆円に増えてますけど、川瀬で85兆円ってコメント書いてたと思うんですけど、
トランプ大統領に交渉したときに、民間の額も含めて80兆円なので、日本政府としては80兆円という保証はできないよっていうのでサインをしなかったんですよね。
あくまでその方向性でいきますよみたいなことを言ってて、その額に対する保証をしなかったんですよ。石破さんのらりくらりかわす作戦を言ってたんですよね。
80兆円っていうもののいつまでっていうわけでもないし、民間も含めて80兆円なので、政府がどこまでで民間がどこまでって言ってないよっていうのでのらりくらりしてて、
そののらりくらり作戦っていうのをなんとかするのかなと思ってたんですけど、経産省の赤なんとかさん、名前忘れちゃった?なんだっけ?赤ざわ大臣がアメリカに行って話をしていて、
第1弾として、人工ダイヤモンドとガス発電かなんかと、3つくらいの投資をするぜっていうのをどうやら決めちゃってサインしちゃったっぽいんですよね。
なんかね、明確にね、サインしたかどうかはまだちょっと僕が調べてる限りわかんないですけど、悪いことなん。
まず、日本が80兆円アメリカに払いますって言っちゃうと、日本の国家予算って110兆円とかなんですよ。
で、実際80兆円のうち国債の利払い、要するに借金してるから、まず借金の利子返すよねっていうのが30兆円ぐらいあって、なので実質的な国家予算と同じぐらいの額をアメリカに投資しますっていうのを言ってやっちゃったら、
それさすがに日本、お金どうすんの?税金どっから?国債すればいいんだっていう頭の弱い人たちがいるんだけど、80兆円も国債すったらさすがにねっていうのがあったりして、どうすんだろうねっていうので。
そうそう、本来民間が投資する分も含むなので、なので石破さんは日本政府の代表としては保証はできないと、あくまで民間の分も含むからって言い方をしたんですけど、なんか今回の赤澤さんのやつはなんか額決まってるっぽいんですよね。
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第1弾で5兆円っていうので、もちろん民間も投資するとは言ってるんですけど、でもせいぜい民間出せて1000億もいかないと思うんですよね。
1000億もいかないと思うんですよね。1社15億円が2、30社ありますみたいなレベルだと思うんですけど、一発5兆円が決まりましたよっていうので、これがどうやらやるというのを確定したらしくて。
タイトルが、関税一律15%は日本は85兆円払うのかって言うんですけど、もともとじゃあ、この85兆円ってなんで決まったかっていうと、日本に対して関税かけるぞって言われて、じゃあ80兆円払うから関税かけないでよっていうところで石破政権のときに決まったんですけど、
トランプ大統領、最近最高裁判決で負けて、関税というのは議会が決めるものであって、大統領が決めるものではないっていう判決が出たんですよアメリカで。なのでアメリカとしてはトランプ大統領の関税っていうのは無効になるから、じゃあ関税なくなるからやった株価上がるぜってなったんですけど、
で、それに従って判決に従わずに、正確に言うと判決に従った後に大統領が使える関税というので、セキュリティリスクがある国に関してはその大統領が関税を設定していいみたいなルールがアメリカにあるっぽいんですよ。
なので通常の関税というのはできないんだけど、セキュリティリスクがあるからって言うので、一律関税かけますって言うので、世界中15%なってなっちゃったんですよ。
なので日本は80兆円払うって言ってたんだけど、一律かけられるっていう。で、他の国は別に80兆円とか払うって言ってないのに、関税かかってるわーっていうところで、中国と同じような関税が日本は払わなきゃいけなくなってしまったってことで、これをどうやって避けるかっていうので、避けられたらいいんですけど、避けれないとすると5兆円は払うことになるんじゃないかな。
もともと下げるって言うと下げなかったから、両方持っていくのおかしいよねっていう。なので80兆円っていうのは関税を下げるって言うから80兆円って言ったのに、15%かけるんだったら、俺たちは80兆円払わないぞっていうのを、高市さんが言えるんだったらいいんだ。約束だもん。
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残念ながら言えないと思うんで。で、払う払う詐欺というのを石破さんは思いついたわけですよ。払うって言ったけどいつまで払うとは言ってないし、誰が払うっていうのも言ってない。なので、僕はそれに対してハンコは押せないよ。でも努力する。頑張る。80兆円頑張ってどうしようって言ってたっていうので、払う払う詐欺をやろうとしたんですけど。
残念ながら石破さんの作戦っていうのは、高市さんがひっくり返しちゃった。書面で約束しなかった。トランプ大統領に対して書面で約束したとしても、トランプ大統領はあんま関係ないんですよ。例えばトランプ大統領が関税をかけないっていう書面を作ったとしても、関税かけてくる人だと思うんですよね。
個別に関税かけられないから、世界中15%がドーンみたいになったわけで。そうすると日本だけかけないっていうのをやるんだったら、じゃあ世界中かけれないようにってなっちゃうので。そうするとトランプ大統領って約束してもしょうがない人なんですよね。
約束って、相手が約束を守るという確信がある場合と、相手が約束を守らなかったときに、別の何かが罰を与えてくれる場合に有効なんですよ。
例えば、契約書っていうのって、企業間で契約書で書くと思うんですけど、守らなかった場合どうなるか。裁判所に行って、裁判所にこいつ嘘ついてるから金払えっていう判決をくださいって言って、裁判所が。
例えば、ひろゆきカンパニーとひげおやじカンパニーが100万円分のアンパンを買うっていう契約をしましたと。僕がアンパン100万円分作ってひげおやじカンパニーにアンパンを納めましたと。ひげおやじが100万円払いませんでした。
この場合、ひげおやじ払いよ払いよって言っても、ひげおやじは嫌だもんって言って逃げ切ろうとすると。なので、僕はそれを東京地裁に行って、100万円払うって契約書があって、アンパン100万円分も納金したのに、ひげおやじは100万円払ってくれません。
なので、差し押さえをしても良いという判決をくださいって言うので裁判をやって、東京地裁の裁判官が、じゃあその100万円分差し押さえしていいよっていう判決をくれますと、僕に。その判決を持って、僕はひげおやじカンパニーの取引先の銀行の口座というのを押さえて、そこから100万円取るっていうのができるんですよ。
そこはひげおやじが払いたくないって言っても、例えばそこが三井住友銀行だとして、その三井住友銀行に東京地裁からこういう判決があるんで、ひげおやじカンパニーの口座から100万円くださいって言うと、三井住友銀行は僕に100万円くれるんですよ。
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そこのひげおやじが払わないって言ったとしても、三井住友銀行が払う義務を持ってるんですよ。裁判所の値上げに従う義務があるので。
という形で、当事者が約束守んないって言ったとしても、その裁判所という強制力を使うことによって約束を履行することができる。なので約束とか契約っていうのがえぐんたついなんですけど、国際関係ってぶっちぎったとして、どうしようもないですよね。
ちっちゃい国とかだと約束ぶっちぎったら国連の勧告とか経済制裁とかあるんですけど、アメリカはまず常任理事国なので国連による経済制裁とかっていうのができません。さらにアメリカ強いんで、アメリカがこんな悪さしたからみんなでアメリカに対して経済制裁をしようぜって言っても、アメリカがふざけんなって怒るとめんどくせえって言って乗ってもらえないんですよ。
なので映画版じゃないテレビ版ジャイアンみたいな感じで、ジャイアンは大棒を振るってるけど誰も文句言えないよねっていう状態になってしまって、なのでアメリカに対して約束守らなかったっていうのも、あいつ約束守らなくてひどいって日本は言い続けるしかなくて、約束を守らなかったペナルティーというのを残念ながらアメリカが払うっていうのはないんですよね。
国家間があるそういう場合どうなるんだろう。基本的には国際裁判所とかにも一応あるパターンもあるんですけど、国際裁判所とかにも従わねえっていうのができちゃうんですよ。ロシアとかイスラエルとか従わねえっていうのをやってるんですけど。
アメリカもいくら頑張ったとしてもドラえもんと言っても解決しないっていうアメリカ最強なんですけど、なので80兆円は払うことになっちゃうのかなっていう感じですけどね。