業界ごとの見た目・外見の重要性 / 原宿の若者文化の歴史と変遷 他
2026-06-04 12:12

業界ごとの見た目・外見の重要性 / 原宿の若者文化の歴史と変遷 他

今回のテーマ:
業界ごとの見た目・外見の重要性 / 原宿の若者文化の歴史と変遷 / 裏原宿と家賃・街づくりの関係 / 渋谷の再開発と街の個性喪失 / 秋葉原の電気街からの変化 / 東京の街の均質化とチェーン店化 / 東急ハンズやビレッジバンガードの変質 / リアル店舗の独自性と品揃えの価値 / アーカンソー州の大学・生活事情 / シングルマザーのサイドFIRE相談

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=VYJ-zTB8TVY

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なぜ業界によって顔・格好等の見た目が変わると思いますか? 不動産系がツーブロックとかエンキーとか、そういう方が信頼されるとか、働きやすいとかあると思うんですよ。
スチュワーデスさんとかがみんな紙引き詰めてるみたいなのもあったりするんで。
現在どうかわかりませんが、ニコニコ本社がある原宿明治神宮の豊かな視線が引っ張られて、日本のストリート会社やトリノン再生団が世界に発信し続けていますが、
エリックさんから見た原宿っていつ頃若者が集まるようになったんですか?
80年代じゃないかな。原宿にもともと明治神宮の前が歩行者天国っていうのがあって、
そこで若い人たちが集まって、そこでダンスをしたりとか、みんなの同じファッションをしたりっていうので文化が生まれたんですよね。
もともと原宿が知見者がいないところで、何もないところに戦争終わった後に勝手に俺たちの土地なーっていうのをやったりしたので、
なのでそこで出店的なものを作るっていう竹の子族っていう人たちがいたんですけど、
そこでは音楽をやる人たちがいたりとか、グループになって踊りをしたりする人たちがいて、そこでは出店を出すっていう文化が原宿で生まれて、
そこで舐めんなよっていう猫が学生服を着て、かわいい感じで写真が入ってる手帳だったりとか免許証だったりとか、
あとタレントショップっていうのがあって、山田久二子さんのグッズを売ってる店とか、北野武さんの北野インド会社とかっていうタレントショップっていうのがあったりして、
家賃が安いので、結構ノリで路面店を開くっていうのができて、そこで割といろんなグッズが出るという時代があって、
そこで玉石根香いろんなものが生まれて、若者向けのクレープとかが出たっていう感じで、田代雅史さんの店とかもあったんですけど、
っていう感じの時代があったんで、今でも若者向けの服屋さんとかクレープ屋さんは残ってると思うんですけど、流行の発信地として新しく原宿から出るはあんまりなくて、むしろその後は浦原な気がしますね。
2号さんとか、若者向けの服というのが原宿の奥の浦原と呼ばれる地域って原宿駅から歩いても20分かかるし、渋谷から歩いても結構20分くらいかかるしっていうので、微妙に遠いんですよ。
微妙にどこからも遠いっていう場所で、なので家賃が安いので、そこら辺で若者が安い値段で借りた店でお店やったりとか、
あとボロボロになってるビルとかの中も、これ何年後かに解体するから好きにしていいよって言われて、みんなで色塗ったりとか、外壁とか好きにやったりみたいなのをやってるっていう建物があったりとかで、割と好き勝手できるような街並みだったんですよね。
っていう感じで若者文化が生まれるっていうのがあって、原宿の遊びシステム、セバスチャンさんがやってるような可愛い文化とかも原宿から生まれてるんですけど、確かに遊びシステム以降は原宿の文化ってあんまり生まれてないかもね。
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ジャニーズの事務所の寮が原宿にあったりとかっていうのもあって、なので若い人たちがそもそもそこら辺にいるよねっていうのもあったと思うんですけど、2号さんね。
寮巡回アパートなんだっけ、なんとか回アパートっていうのがもともとあって、昔ながらのアパートだったんだけど、寮巡回。で、昔ながらなので天井も低いし狭いし、でも家賃が安いので寮巡回アパートの中にちょっとした店とかがちょこちょこ入ってて、若者向けのをやってたんですけど、
この寮巡回アパートもぶっ潰すぜっていうのでぶっ潰して、壁だけ残ってて、今表参道ヒルズになってるのかなっていう感じだったりして、なので若者が来て儲かり始めたから、不動産屋とかが大きな建物を作り、結果として家賃が高いので、若い人たちが店をやるというのができなくなり、
結果としてチェーン店ばっかり入って、他の地域とあんまり変わらないものになってしまったんですよね。これが渋谷でも同じようになっていて、渋谷の中心地って今ビルだらけでストリーマービルだっけ?とか光家とかで、あそこもテナント代が高いので、渋谷にしかないような若者とか中小企業が店開くのは難しくて、
なのでスタバとかマクドナルドとかユニクロとか大手の企業ばっかり入ってて、なのでちょっとした雑居ビルの上の方にあるカフェで若い子が一生懸命頑張ってますみたいなところも雑居ビル自体がなくなっちゃったので、
どの地域でもある、どこにでもあるものしかなくなっちゃったっていうのが、わりと今の渋谷になっていて、なので渋谷から宮下公園みたいなホームレスみたいな人たちがいるという、ぐちゃぐちゃなところも渋谷の価値だったんですけど、
あれをナイキが買ってショッピングセンターを作ってみたいな、どこにでもあるような画一観になっちゃったっていうのが、結局地方と一緒になっちゃったんですよね、どの都市でもある店っていう。
なのでギャルとかチーマーとか、路上で居座るような若者とか、若者がこれおもろいよねとか、例えばルーズソックスみたいな、ああいったものとか、カフェ飯みたいな、めちゃめちゃおいしいわけじゃないけど、なんかジャンクだし面白いよねみたいなものとか、
ああいうお金がない若者たちが自分たちで杖を作って、商売をして、小さくぐるぐる回すっていう、この中から流行が生まれたりとか、その中からヒーローが生まれたりみたいな、っていうのが文化を作ってきたんですけど、そこらへんの文化を作るっていうのを完全に役にしちゃって、
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でも秋葉原もそうですね、もともと秋葉原は電気街っていう形で、いろんな電子部品が安く買えるよねっていうので、理系の子たちが集まるようになって、なのでものづくりで電子基板作りたいとかになると、秋葉原に行くと電子部品あるよねとか、じゃあこういうナットとかのこの形を納得してほしいよねとかでも、秋葉原の店に行くとコロナラリオとか、ボロボロになった電子機械とかでもおっちゃんに聞くとこれだったら部品あるよとか、秋月電子みたいな、
電子部品組み立ててラジオを作れるキットを売ったりとかっていう、他の街だったら手に入らないものっていうのがそこら中にあったんですけど、そのうちあんまりモテない理系の若者向けのアニメの店とかができ、メイドカフェとかでき始め、外国人観光客が来るようになり、じゃあもう外国人観光客向けにやったほうがいいよねとか、電子部品じゃなくてビッグカメラとかドバシカメラ売ったほうが売れるんじゃねとかっていうので、どこにでもあるような店ばっかりになってしまったっていうね。
だからエリートが街を作るとマジで個性のない店ばっかりになっちゃうんですよね。秋葉原だから外国人以外あんまり行く必要ないんじゃない?メイドカフェもあるけどね。メイドカフェも基本違法なんで時間の問題で潰されるんじゃないですかね。
トランシーバーとかも買ってましたからね。違法でもないか。出力の高い受信機とかそういうのもあったりして、秋葉原は面白かったんですけどね。渋谷は東急文化村っていう上のほうに上がって、ちょっとおかしな人たちが集まるところというのもなくなってしまったので。
なので、どこにでもあるような街ばっかりになってしまったので、そういう意味でいくと東京の良さっていうのを僕は逆にあんまり感じないんですよね。女の子が接待するのは本来違法で、千代田区はそういう店自体作っちゃいけないんですよ。
あのね、もぐりでやってたりするんですけど。
たまに東京に帰ってきても面白っていう店とかにあんまり行かないですよね。チェーン店的なところばっかりで。
なので、池袋だけ確かにまだオタクの街とか、ゆりの街的なアニメイトのおかげでなんとか成立してると思うんですけど。
渋谷ハンズ、なくなった?まだある?
新宿、池袋、渋谷は東急ハンズがあるからまだ成立してる気がするんですけどね。
僕、東急ハンズ好きなんですよ。別に東急ハンズに行って何か買わなきゃいけないものがあるわけではないんですけど。
何かものを作ろうとする時の細かいツールだったり部品だったりとかがあって、そういうものを探しに行くようなクリエイター崩れみたいな人がゾロゾロだらだらいる空気感が好きなんですよ。
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欲しいものがあっていくわけじゃなくて、何か面白いものがあるかなみたいな。
ドン・キホーテも昔はそうだったんですけど、何があるかわからないような。
上から見ていって、こういうのあるんだとか、最近こういうの売ってるんだ、へーみたいな。
っていう感じの楽しさっていうのが、池袋ってハンズもうなくなったの?そうなんだ。
割とだから、そういう感じのハンズとかドン・キホーテとか昔好きだったんですけど、
ドン・キホーテもさ、今なんか大体どのフランも同じようなものしか売ってないよねみたいな。
そういうなんか、ビレッジバンガードがね、分かりやすいかな。
ビレッジバンガードが、元々は店長が自分のセンスとか趣味で店作りをしますっていうので、
すごい尖った商品を売ってたから、なんかビレッジバンガード何々店にしかないみたいな面白さがあったんだけど、
最近もうビレッジバンガードって売れるものしか置かないから、
どのビレバンに行っても、なんかこうYouTuberのグッズとか、
どこにでもあるような、なんかどうでもいいものしかなくて、
え、こんなもんなんだ、おもろーみたいなお宝を見つけるっていうのが、だいぶ難しくなったんですよね。
そういうので、お宝って他の店が置かないようなものなんですよ。
本当に価値があって人気があるんだったら他の店も置くわけで、
なので、なんかこう他の人が欲しがらないようなマニアックなもので自分だけ好きみたいなものが、
お宝的なものが、なのでその自分の特殊な趣味に合うものっていうのが見つかるといいよねっていう。
だから人望庁の書泉グランデとかも最近なんか利益化で始めたらしいんですけど、
やっぱりなんか人望庁の本屋にしかないマニアックな本っていうのもあったりするんですよ。
この本棚のなんか揃え方すげーなみたいな。
ああいう感じでリアルの店でこの店にしかない品揃えみたいなのがあると、
やっぱり行ってみるとおもろーみたいになったりするんですけど、
そういうものが日本中から失われていくっていうのが残念ではあるんですけど、
これは不景気のなす技ですよね。
アーカンソーの大学に教授職で内定をもらいました。
生物学系で研究していく予定です。
りゅうくんさんの興味のある研究テーマでありますか?
あとアーカンソーで行ったオススメの女性で、本当たまたまなんですけど、
僕が今日着ている服がこのアーカンソーの大学のやつで、
セントラルアーカンサスって書いてあるんですけど、
ユニバーシティをセントラルアーカンソーっていうところ出身なんですよね、僕。
ただね、僕が行ってたコンエっていう町は人口もずっと増えていて、
成長している地域ということで、
アーカンソーの中では確か人口の成長率が一番高いとかで、
全米の中でも成長率かなり高いみたいな感じでうまくいってたりするので、
土地も安いし、若者多いんですよね。
なのでIT系とかもそこそこあったりするので、
割といい町なので楽しく暮らせるんじゃないかなと。
ちなみにウォルマートはアーカンソー州から始まったので、
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一応ウォルマート発祥の地ということで、
アーカンソーの人はでかい顔をしている権利があるんじゃないかなと思ってます。
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