最高裁判決の社会的受容と司法制度の仕組み / 冤罪と社会の対応についての議論 他
2026-05-16 03:39

最高裁判決の社会的受容と司法制度の仕組み / 冤罪と社会の対応についての議論 他

今回のテーマ:
最高裁判決の社会的受容と司法制度の仕組み / 冤罪と社会の対応についての議論 / 袴田事件と検察の対応への批判 / 検察の権力制限と政治家の取り組み

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=_Qc2ZF3MLO0

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シンジが完全にいい奴っていう表現が出らなくて、 嫌われる要素っていうのもわかると思うんですよね。
やっぱその裁判所の最高裁判決で負けたというのは、 間違った主張をしていたってことになるんですよ。
あの、実態として正しいかどうかは別にして、 世間はその最高裁判決が出た場合は、
もうこれを正しいとするというシステムになってるんですよ。
その、例えばじゃあ、仮に僕が人を殺してなかったとして、 冤罪に捕まったとして、
で、最高裁判所で有罪の判決が出た場合は、 本当は僕は殺してなかったとしても、
世間は殺したと認識をして、 世の中の仕組みを回すという風になってるんですよ。
要するに、神様ではないので、 何かの判断というのを、
最高裁判所はしなければいけないんですよ。
なので、その真実は違ったとしても、 最高裁判所が言った以上は、
それを真実と見出して、社会の仕組みとして 運用していくという構造になってるんですよ。
なので、最高裁判所の判断官が、 裁判官が間違った判断をすることもあります。
でも、これはあくまで、 最高裁判所の判決は正しいと見出さないと、
社会が運用できないので。
なので、裁判所が判決をしたということが、 冤罪で間違っていたとしても、
でも社会というのは、それを当然だとして 受け入れるというものなので、
真実が間違ってたという風に、 社会は見出す部分があります。
なので、そこはちゃんと受け入れた方が いいんじゃないかなと思います。
もう宗教じゃん。 あ、そうですよ。
だって、そうしないと社会を回せないもん。
要は、真実がどうとかではなく、 最高裁判所が決めた以上は、
もうそれはそういうものとして 信じましょうっていう宗教なんですよ。
なので、警察署がこれに対抗しようとしたので、
僕は結構どうなのっていうのを 書いたことあるんですけど、
あの、冤罪事件で、はかまださんが、 冤罪っていうのが無罪になって、
で、その後、警察が広告をしなかったんですよ。
広告をしなかったんですけど、
なんか広告したら負けそうだからしないけど、
あいつ、はかまだ殺人犯だと思うで、 みたいなことを、
警察署が書いて発表したんですよ、あのお坊ちゃんが。
いやいや、だから、
もしそれが真実だと思うなら裁判やるべきで、
裁判で負けて、でもこいつ犯罪者やでとかって、 警察が言っちゃダメでしょ。
なので、もしそれが本当に犯罪者だと思うんだったら、 それはやっぱ裁判をやるべきで、
でも裁判やらないで、でもあいつは犯罪者だから、 とかって言っちゃうのは、
それは名誉毀損じゃん。
だって裁判所は犯罪者じゃないって言ってるんだよ。
なんか今の警察は本当にどうかと思うので、
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そう見てくとね、稲田さんがね、 警察の広告を止めようとしてて、
自民党としては憲法改正とか法律改正の問題で、
警察の広告っていうのをそのまま残そうとしてるんですけど、
稲田さんっていうメガネをかけた、 北陸の方出身の政治家の人は、
割とその警察の権力というのは、 ちゃんと制限するべきだと言っていて、
割と叩かれてるので、もし興味がある人は、 稲田さん応援してみてあげてください。
というわけで、今日はこんなところにします。 お疲れ様でした。
03:39

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