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レジェンド校長が、これでモラルを語りだしたら、ちょっと面白いなとは思いますけど、 そこまで来たら逆に面白いよねっていう。
なので、僕は売買春は基本的には、好きにすればいい派なんですよ。 20歳を超えている人に関しては。
20歳を超えている方というのは、リスクというのもわかっているので、 お好きにどうぞという話なんですけど、
やっぱり未成年とか、援助交際とかという状況というのは、 それは本人が社会人として望んでやっているわけではない場合があるので、
そこをつけ込むのはいかがなものかなというのがあって、 例えば、今、東京の大学に地方から出身の人が東京大学に通うとして、
一人暮らしとかをしようとすると、結構お金がかかるんですよ。 月15万円ぐらいないと、なかなか厳しいんじゃないかな。
学費も入れたら、出したら、もうちょっと必要になるかな。 東京の大学って、確か7割が関東地方出身の人なんですよ。
要するに、実家の人が行けるよねとかっていう状況で、 地方から東京に来て、学費もらって、
さらに実家住まいの人たちと同じような金額で 生活をしようとすると、相当きついんですよ。
東京出身ですとかで、 例えば、実家が渋谷区ですとか港区ですという人って、
親からのお小遣い… すごいぼやけてるけど大丈夫かな。
ちょっと一回レンズ直します。
実家暮らしで、別にアルバイトもしなくて、 お小遣いもらってますっていう人が、
インスタ映え的なので、ホテルで、 おしゃれなホテルで、ナイトプールとかっていう感じだったりとかっていうので、
それなりに楽しい思いをするわけですよ。
同級生としては、同じことをやってないと、 友達としてなかなか一緒のコミュニティにいられないよね、
っていうのがあるんですけど、 じゃあそのお金というのをどうやって稼ぐかというと、
実家組はバイトをしないでお小遣いで それやってるわけですよ。
でも、地方組の人たちは、 まず家賃も稼がなきゃいけないし、
それで、おしゃれインスタグラマーのランチとかにも ついていかなきゃいけないよねってなると、
短時間で大金を稼ぐというのを やらなきゃいけなくなってしまうんですよ。
その結果として、売買春的な行為を 東横とかでやってしまうような人が出てくるというのがあって、
なので、若い人たちとか学生の売買春というのは、
ある種社会的システムの問題によって 起きている部分があると僕は思っているんですよ。
一応、フランスだとほぼ99%の大学は公立なので、
そのような問題がそこまで起きないというのが あるんですけど、
あと、一人暮らしの場合は生活費それなりに出るよね みたいなのがあるんですけど、
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なので、若い人たちが働きながら 家賃も払って学費も払ってという状況を作っているのは、
今の政治家の人たちでもねっていうのがあって、
お金が足りなくて働かざるを得ない 若い女の子たちが自分の性を売っていますというのに、
つけ込んでそこを搾取するというのは、
それは政治をやる側の人間として どうなのというふうに僕は思うんですよ。
これはあくまで僕の感想なので、 そんなの全然問題ないという人は、
問題ないと思っていいんじゃないかなと思います。
オクボ公園とかそうですね。
今の社会というのは、 政治家の人たちが作り出したものなんですよね。
なので、今の政治家の人たちが この社会良くないよねとか、
その社会で困っている人を政治家が搾取するというのは、
それは違うんじゃないかなというふうに 思うんですけど。
今、4月26日イラクの討論会で田中康さんと 税金の人が握手をされていましたが、
それとは別に島の袖の手が映っているんですが、
心霊写真じゃないかと思ってずっと気になっています。
その討論会も写真も見てないのでわかりません。
ここでは税金が高いが見返りも大きいそうですが、
日本ではその方向ならないのでしょうか。
税金が高くても将来の不安が少ない方が 生活しやすいと思いますか。
でも、北欧も自己負担率は確か50%超えたぐらいで、
日本ももう55%とかそれぐらいなんで、 大して変わらないですよ。
なので、負担率でいくと大して変わらないんですけど、
日本の場合は将来に不安があって、
北欧の場合は将来に不安がないというところの 違いはあるなと思うんですけど。
ただ根拠的なところでいくと、
北欧と言われているフィンランド、スウェーデンとかって、
高齢者になったら保険適用されないような 手術とか出てくるんですよ。
基本的に65歳過ぎてガンデスとかになると、
もう外科手術は保険適用されないんですよね。
胃療とかも保険適用されませんとかあって、
ある程度の年齢になった場合は、
もうそれは何らかの病気になった場合に、
痛みを取るための緩和治療だったりとか、 薬だったりはもらえるけど、
ただそれをバシバシ、抗がん剤を打って治しますっていうのはしないと。
するんだったらそれはご自身のお金でどうぞっていう。
要するに人というのは、いつか死ぬので、
死ぬ直前までひたすら医療費をかけてもしょうがないよね。
なのである程度の年齢に行った人というのは、 基本的に森に行って死ぬものなので、
死ぬまでの間は楽しく暮らしてもらうけど、
基本的には死ぬための準備をしてもらうという 価値観だと思うんですよ。
日本の場合は80歳とかでも、
普通の暮らしをしてくださいっていうのを、 当然だと思い込んじゃったんですよね。
昭和の時代はそんなことなかったんですよ。
昭和の時代は高齢者は死ぬもんだよねと思っていたんですけど、
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多分平成の時代から、人は死なないし死ぬのは悪いことで、
死ぬ直前まで誰かがその金を払ってでも 生き延びさせるべきだっていうのが、
多数派になっちゃったっていうのが、
僕はたまたま平成の時代というのが、
昭和のうまくいった時代の資産を食い潰した結果起きた かなり特殊な一時代というだけであって、
本来人類そんな時代はなかったよねっていう。
人類10万年の歴史の中で、 まず病気になったらだいたい死ぬなんですよ。
そこから先進国、昭和の後期からそれなりに 医療というのが発達してきて、
ちょっとした病気だったら薬とか手術で 死ななくなったよねっていうのが、
これが100年前ぐらいから起きた珍しいことで、
100年前じゃないか、80年くらいから起きたことで、
そのうち医療費というのは全て税金で賄うべきだよねみたいな、
税金無限に入ってくるよねみたいな価値観が なぜか生まれてしまったっていう。
これが日本だけで他の国は別に そんな価値観ないんですよね。
日本の労働生産性が低いという話があるんですけど、
ちょっとこれ誤解があって、日本の労働者の 労働生産性は他の国と大して変わらない、
むしろ結構良い方なんですよ。
ただ日本は労働者ではない人というのが、 割合が他の国より高いんですよ。
要するに働いてない、例えば18ぐらいから働くとしたら、
18歳以下というのはまず労働者ではありませんと。
さらに65歳で引退するとしたら、 65歳以上は労働者ではありませんという。
なのでその18歳以下と65歳以上の人口というのが、 他の国よりも日本は多いんですよ。
ただ18歳以下というのは時間が経てば労働者になるから、 それはいいんじゃねって話したんですけど、
日本の場合は65歳以上の人口が多いんですよね。
その人たちの医療費までを全部支えるというので、 医療費も全部払うというので、
成功し続けた国はないので、 破綻に向かっているよねという話なんじゃないかなと思うんですけど。