00:00
タタリは信じますか? これね、難しいところで、タタリがあると思っている人は、本当に病気になるんですよね。
アフリカとかだと、病院があまりない地域では、お祈りをするシャーマン的な人たちが、病院の代わりに病気を治すみたいなのがあったりするんですけど、
その、ムカつく相手に対して呪いを飛ばすっていうのも、お仕事としてされてたりするんですけど、
で、あの有名なシャーマンがお前に呪いを飛ばしたらしいぞって言われると、言われた側も、
あ、俺なんか呪い飛ばされてるんだ。まずいんじゃね?みたいなことになって、結果として体調悪くなったりとか、そのストレスでちょっとおかしくなっちゃったりするんですよ。
で、あの、やっぱり呪いってあるんだねっていうことになったりするんですよね。
なのでその、一時的に呪いという能力があって呪いをかけてるわけじゃなくて、あなたに呪いをかけますよと言われることで、言われた本人がそのストレスを感じたりとか、
あと周りの人が、あいつ呪われたらしいから関わるのやめよってなるんですよ。
なので、じゃあ本来なんか仕事をしてたとして、あの人呪われたらしいよってなると、なんか呪いをするんだよだからちょっと取引止めようぜとか、
なんかその近所に住むのやめようぜとかっていうので、その人の周りからどんどん人が減ってくんですよね。
で、結果としてなんかこうビジネスを失敗するみたいなことになって、
あー呪われたせいであの人ビジネス失敗したよねみたいなことになるんですけど、これ事実なんですよ。呪われたせいでビジネス失敗したわ。
ただこれが呪いのせいで起きたのかというか、呪われたとみんなが認識していることによって行動が変化して、その行動の変化により呪いのような状況になったといえばそういう説明も作っている。
なので科学的に言えば思い込みなんですけど、ただ集団の思い込みによって実体その祟りのようなことが起こってしまうというのはあるので、
なのでその現象として因果関係が成立しているとも言えるんですよ。
要はその科学的に呪いはないが呪いをかけた場合にそれによって被害を被ることは成立するっていうのがあったりするので、
なのでその地域で人付き合いが全くなくて、全く思い込みとかないし気にしないしっていう人であればいいんですけど、
やっぱりこう村一部になったりすると何かとトラブルになるんで。
そうなので周りの人がそう誠に信じたらやっぱりね呪いは発生しちゃうんですよ。
その周りの人間と関わらないで生活するってやっぱり難しいので、なんか呪われてますっていう人がいたらちょっとあの家から米買うのやめてもらえますみたいので米やから米買えなくなるみたいになったりするんですよね。
米買えないとやっぱり大変じゃないですか。
なのでなんか米買いに行くのにわざわざなんか遠くの店まで買えなきゃいけないとかで、なんか結果としてなんか色々こう忙しくなったりお金が足りなくなったりっていうのがあったりするので。
03:05
なのでその物理的に念はあるのか呪いはあるのかっていうと、まあ評価は分かれる部分ではあると思うんですけど、
ただ呪われた人が困るかどうかで言うと困ることが起こるっていうのは因果関係としては成立するっていうのがあったりします。
なのでね、そのそれなりに通販とかが成立してる地域で、誰にも関わらずに生活することが可能な都会であれば、たぶん呪いというのはそんなに役に立たないと思うんですよね。
ただそういうの気にする人はやっぱ一定の割にいますからね。
なので近代文明は呪いを克服したっていうのは言えるかなとは思うんですけど。
ICC赤嶺所長、日本政府はトランプ大統領から見守るのですか?
今のところ見守るだけで具体的に何か行動をするというのの表現は日本政府からは出てないですね。
残念っていうのと、あとその超党派の議員さんとかは何とかしたほうがいいよって言ってるんですけど、
今のところ日本政府としては残念って言ってる以外の具体的な行動は特にないっていう感じですね。
一度相続した土地と家を相続放棄できますか?
一回相続しちゃったらダメなんじゃなかったっけ?
ラブジョーと法務省コラボ中止、リスクの高い案件を提案した業者の問題ですか?法務省の問題ですか?
ラブジョー党というネットフリックスかなんかのリアリティ番組が法務省と一緒にコラボしてポスターとかを作ったんですけど、
その中で元々犯罪者だった人が人に火付けたみたいなことを言ってて、
それはさすがにいかがなものかみたいなことで炎上したんですけど、
これ何が問題なのかっていうのが、明確に説明するの結構難しいんですよね。
じゃあ業者の問題ですか?法務省の問題ですか?ってなったんですけど、そもそも何が問題なのでしょう?
これがだから、犯罪をした人の犯罪告白が良くないというのであれば、
犯罪告白、過去にこういうことをしたという、その表現の自由を奪うべきであるという話になるんですよね。
で、あとセカンド関係とか、見る人の感じ方の問題とか、ポスターがいかついとかね、確かにそのいかついポスターが嫌だとかね。
前回あるかしら。一応ね、お勤めはして、刑務所に入った後の人が公正をするという設定らしいんですよ。
これなんだよね、被害者がまだ苦しんでたらどうかと思う。
06:01
これ僕もそう思うんだけど、今のところね、被害者が苦しんでるかどうかが不確定なんですよ。
なので、そうすると、被害者が苦しんでるからダメとも言えないんですよ。
苦しんでるかもしれないから、プラスかマイナスかわからんよねっていう。
恵みがダメっていうね。まあね、犯罪を金儲けに使ってること。
これでいくとね、犯罪者の手記がほぼすべてアウトになっちゃうんですよ。
犯罪者の手記というのは、それはそれで価値があるんですよね。
なぜそのような犯罪を犯すことになったかとか、
それを犯した結果、その中でどう思うかっていうのを見て、やっぱり良くないなって思うっていうのがあったりするので。
レイ・ミゼラブルっていう結構有名な劇局があるんですけど、
アーム城っていう名前で世界中で出版されたり演劇でやられたりするんですけど、
あれもある種の犯罪を告白するということによって成立する物語だったりするんですよ。
でもじゃあ、レイ・ミゼラブル、アーム城という作品が、犯罪者が告白をしてるから、これを出すべきではないっていうとどうなのかなっていう問題とか、
あとは坂木原、その当時14歳で同級生を殺した人の本があったりするんですけど、
これで金儲けするのはいかがなものか論というのがあるんですけど、
もう一つあって、遺族に対しての賠償をするためには金儲けをしないといけないよね、論っていうのがあるんですよ。
亡くなってしまった人はちょっと難しいと思うんですけど、
じゃあ仮に火をつけたという人がいますと、火をつけた人がいて被害者もいますと、
で、加害者が金儲けをした場合は、賠償することが可能になるんですよ。
なので、そこで加害者が本を出しますとか、ネットウィックスに出ますっていう、そのおかげでギャラを稼いで、
そのギャラが被害者に行くのであれば、それはむしろ被害者は歓迎する可能性があるんですよね。
要するに本来火をつけられましたって言って、刑務所に来ましたって言って、
まあ被害が保証されることはほぼないんですよ。
ところがこういうネットウィックスで有名人になったおかげで、
じゃあその賠償することができるようになりました。1000万円賠償券払いましたってなったら、
被害者としてはむしろ良かったねってなる可能性があるんですよね。
要は本来何ももらえないものが1000万円もらえるわけだから。
で、ただこれを被害者がかわいそうだからそういうことをやるべきではないっていうと、
被害者が1000万円もらうということもできなくなっちゃうと。
なのでその情報が全て確定してない段階で、
何かが問題であると断言してしまうというのはいかがなものでしょうか。