政治団体の設立経緯
ひろゆきちゃんのイメージとお借りを作ったよ、とのことですが、改めて説明をお願いします。
せっかくに言うと、政治団体を元アカシ市長の泉佐穂さんと一緒に作ったんですけども、
届出を出したのが、7月の27日で、覚えやすいように、海の日7月20日の設立日にしたら、
その後、海の日が毎年変わるということに気づいて、「あれ?」ってびっくりしたんですけど、
泉佐穂さんにも何も言われなかったから、泉佐穂さん知ってたのかな、海の日、毎年が。
公約遵守の強制力と公正証書
そんなわけで政治団体を作ったんですけど、その政治団体を作った理由としては、
首長になろうとする人を応援する団体なんですけど、
いろんな政治団体がやろうとしてるんですけど、
僕と泉佐穂さんが他の団体と違うことでやろうと思ってるのが、公約を守ることに強制力を持つ団体を作ろうというのが、
一応僕らの共通事項だったりするんですよね。
政治家って嘘つきだよねとか、政治家って公約守らないよねとか、
公約を守らないからマニフェストという名前で言うんですけど、
結局マニフェストも守らないよねってことがあって、
首長とか市長とか知事とかになった人は、これをしますと言って受かった以上は必ずやってください。
やらないのであれば給料を差し押さえますよっていうのの公正証書を作ります。
公正証書と契約書の違いをわかってない人がちょっと多いようなので、
公正証書の解説をしますと、例えば1000万円貸しましたっていうのを借用書みたいに作るんですけど、
これが契約書的な何月何日までに借りた1000万円返しますよみたいな契約書なんですけど、
これってただその契約自体が発生したよねなんですけど、
ただそれを返せっていったときに強制力を持たせることはできないんですよね。
例えば取り立てをするとか、民間的な取り立てをするんですけど、
銀行の口座の差し押さえとかっていうのは契約書だけではできないんですよ。
本当にそのお金というのが払われたのかどうかとか、その契約書が正しいのかどうかっていう確認が取れないので、
なので基本的にその何か借用書でまず裁判を起こして、
その裁判の判決としてじゃあその何か1000万円払えというのが出て、
その裁判の判決を持って銀行に持ってってそのAさんに貸したお金を返してくれないので、
Aさんの銀行口座からお金をくださいっていうので差し押さえするってなるんですけど、
その公正証書と言われる書類というのは、その契約書を元裁判官とかが多いんですけど、
公証人という人にその承認してもらって、
裁判の判決と同じ効力を持っている契約書を作るという手続きなんですよ。
なのでその裁判所の判決を持ってそのAさんの銀行口座を差し押さえしたいんですけどっていうと、
裁判所の中で差し押さえの人たちとかがわらわらと動いて、
差し押さえしていいですよっていう判決というか命令書をくれたりするんですけど裁判所が。
その公正証書の場合もその裁判の判決と一緒で公正証書がある時点で、
じゃあ銀行の口座を差し上げて手続き始めますねっていうのができるので、
なので僕らが選挙の時にBさんという首長を応援しました。
Bさんが選挙が当選しました。でもBさんがその公約をやりませんでした。
その場合には僕らはその公正証書を持って裁判所に行って、
Bさんの市長だったら市長の給料が振り込まれる口座、
区長だったら区長の給料が振り込まれる口座というのを差し押さえに行きます。
なので僕らの応援を受けて受かった候補というのは、その公約をしないとめちゃくちゃ損します。
っていう形にすると、政治家というのが公約を掲げて受かった以上は、
その公約を実行するということをやらないと、そうするので多分やるだろうと。
その給料を差し押さえられたとしてでもやるっていう、やらないっていう、
そこまで決意を持つ人はそんなにいないんじゃないかなというところでさえ。
そんなことができるのってなんですけど、公正証書というのを作ると、
基本的にはそこまでの手続きは可能です。
市民オンブズマンの限界と政策本位の政治
ただその公正証書にどこまでの条件であれば、
その公正証書として作っていいかっていうのは、
公証人ごとに判断が違ったりするので、
例えば1兆円払うみたいな公正証書とかって作れないんですよね。
公助両族に反している公正証書が作れないものがあったりするので、
なのでそこら辺が、僕らが応援する首長と、
あとその地域の公証人役場さんとの話し合いになる部分もあると思うんですけど、
少なくとも契約書にできる段階のもので、
その契約書通りに履行してもらうという形でやろうとしているっていうところでさえ。
もともと公約とかをやってるかどうかを確認しようみたいな団体っていうので、
市民オンブズマンみたいなのが一応存在はしてるんですけど、
結局市民オンブズマン的な人たちっていうのが、
公約やってますかっていうのを確認してやってないってなったとしても、
別にそれで首長になった人って、市長とか市長になった人って困んないんですよね。
世の中の人って割と公約守んなくてもあんまり気にしないのと、
次の選挙の時に忘れてたりするんですよね。
満員電車ゼロとか花粉症被害ゼロとかって言ってる首長がどこかにいたみたいですけど、
満員電車ゼロになってないじゃんっていうのもあんまり気にしないで、
また投票されちゃうっていうのがあって、
公約なんか別に気にしたいよっていう人は、
それはそれでいていいと思うんですけど、
ただ僕はその公約をある程度ちゃんと気にする人が増えたほうが、
結果として選択肢が、
要は誰に入れても約束守んないんだったら誰に入れても変わんないから意味ないじゃんなんですけど、
少なくとも約束を守る人に投票したほうがいいよねっていう人が増えたほうが、
政策をちゃんと考えてしゃべる首長になろうとする人、政治家が増えるので、
結果として政策本位の政治家が増えるんじゃないかなっていうのを期待して作る団体です。
というところが一応僕らのやろうとしていること。
そのために首長として出たい候補になりたいっていう人とか、
あと僕らのこういうプロジェクトを応援したいと思う人、
大募集っていう感じでやっております。