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2025-01-06 02:54

2025年1月6日 Vol.1 ~ 大型自動運転バス実証実験で「国産バイオディーゼル」燃料■眼科に自動搬送ロボット導入 その狙いは■アバター遠隔接客サービスが「GPT-4o」と連携 ほか

平塚駅周辺の大型自動運転バスの実証実験車で「国産バイオディーゼル」燃料の使用を開始 コスモ石油が供給■アバター遠隔接客サービス「KSIN」に「GPT-4o」と連携したAIアバター接客機能を追加 シナリオ以外の柔軟な自動応対も可能に■眼科に自動搬送ロボット「KEENON T8」を導入 診察業務の効率化、診察・会計の待ち時間の短縮、患者利用満足度の向上■inahoが安曇野の菜園へマルチ台車ロボットをRaaSモデルで10台提供 作業効率化を実現するスマート農業ソリューション
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ロボスタへようこそ。この番組は、ロボットスタートによるロボット、AI、音声業界のニュースをお届けする番組です。
コスモセキューマーケティング株式会社は、神奈川中央交通、通称カナチューバスが、平塚駅南口エリアで12月24日より開始した自動運転バスの実証実験において、
大型路線バスエルガに国産バイオディーゼル燃料を供給していることを発表しました。
この燃料は、コスモCF5でコスモセキューが生成・製造した経由に、使用済み食用油・植物性排出用油を再資源化した経由代替燃料を約5%混合した混合バイオディーゼル燃料で、サスティナビリティへの配慮としたものとなっています。
大型車両でのバイオ燃料の使用は神奈川県内初の取り組みです。
ユニキャストとつぶらやフィールズホールディングス参加のデジタルフロンティアは、共同開発したアバター遠隔接客サービスケシンにGPT-4を活用したAIアバター接客機能を追加し、リリースしたと発表しました。
今回の対話生成AI技術の活用により、シナリオ対応以上に柔軟な自動応対が可能となったとしており、AIでは、対応が難しい接客は、友人オペレーターに切り替えることでハイブリッドな対応が可能となり、接客の満足度向上を目指すとしています。
DFAロボティクスは、小型搬送ロボットKeynon TA等を福岡県福岡市にある医療法人持月眼科に導入したことを発表しました。
導入により、診察が完了したカルテが滞留することなく、会計カウンターまですぐに運搬できるようになったことで、スタッフはカルテの記入に専念できるようになったほか、診察と会計の待ち時間を削減し、患者満足度の向上に貢献しています。
イナホ株式会社は、作業効率を大幅に向上させるマルチ代謝ロボット10台を、エアウォーター農園のアズミノサイエンに納入したことを発表しました。
イナホは、AIを活用した自動野菜収穫ロボットなど、スマート農業関連の生産者向けサービスを提供しています。
今回のニュースは以上です。もっと詳しい情報を知りたい場合、ロボスタで検索してみてください。ではまたお会いしましょう。
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