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こんにちは、未知花です。今日はですね、私が第二子出産を迎えるにあたり、産後クライシスに陥らずにいられるだろうなというふうに、今思っている理由をお話ししてみたいと思います。
私はですね、2020年に第一子となる女の子を出産してから、そこからの2年余りですね、
夫がモラハラ化しまして、それでいろいろ抑圧されて本当に辛い育休期間を過ごした、そんな経験から今こうして、
夫婦関係とかそういったことに関して発信をするようになったんですけれども、今回ですね、10月に私は2人目の子どもの出産を控えているんですが、
今までずっと、また産後クライシスが来たらどうしようというふうにずっと思いながら妊活をし、妊娠期間を過ごしてきたわけなんですけれども、
直前にですね、産休に入って、もうすぐで生まれるぞっていう、今になった状態で改めてですね、じゃあ今後どういうふうになっていくかなっていうふうに考えた時に、
そんなに心配するほどの、前回のようなモラハラ大騒動みたいな感じにはきっとならないんじゃないかなというふうに今思えているので、その理由というのをお話ししてみたいと思います。
ぜひですね、もちろん出産を控えている方で、夫婦関係、今後の夫婦関係がちょっと心配な方っていうのもそうですし、
今現在ですね、ちょっとモラハラチックな旦那さんに悩んでいる人にも聞いていただけたら嬉しいです。
それではですね、ちょっと冒頭にこのチャンネルの紹介をさせてください。
モラハラ夫に支配され、産後の一人時間は1年間でたった3時間、化粧する時間すら与えられず、家事・育児を強いられてきた私みちかですが、
現在は週1ペースで職場の飲み会に参加したり、仕事と家庭を両立しながら発信活動や企画運営までかなえてしまうほどの自由を手に入れてしまいました。
その方法やそのための自分の在り方をパートナーの存在によって身動きが取れないという過去の私のような女性に向けて発信しています。
こちらのチャンネルではこれまでにパートナーシップに関するコラボライブを17回、Zoomでは1対1のお話し会を6名実施してきました。
コラボライブについては生々しいインタビューのアーカイブもございますので、ぜひさかのぼって聞いてみてください。
はい、ということでですね、この紹介文は未だかつて一度も噛まずに読めたことがありません。
本題なんですけれども、
産後クライセスに陥らない理由ですね。これはシンプルに言ってしまうと本当に一つです。
それは私が自分の在り方を変えたからですね。このチャンネルでも今までこの言葉は何度もお伝えをしてきているんですけれども、
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とにかくですね、夫の何かが変わった、結果として何かが変わったことあるかもしれないけれども、
やっぱり変わるのはまず自分からなんですよね。そうすることによって夫が変わったわけではなくても、状況が変化していくということは不思議とあるものなんですよね。
何度もお伝えしているように、人を変えることは基本的にはできないんですけれども、自分が変わることでですね、結果としてそういうふうに周りの状況とか、
場合によっては相手がちょっとずつ何かが変化していくということもなきにしもあらずだと思うので、今からのちょっとお話聞いていただけたらなというふうに思います。
じゃあ、在り方を変えたってどういうふうにっていうお話なんですけれども、大きく2つあるかなというふうに思います。
1つ目がですね、自己完結するっていうことです。 自己完結するっていうと、じゃあ全部一人で背負えっていうことっていうふうに聞こえるかもしれないんですけれども、ちょっとニュアンスは違うんですね。
じゃあちょっとこれご説明していきますが、自己完結するっていうのは相手に期待しないっていうことなんですけれども、
これはですね、何だろうな、相手に頼ってもどうせ大した動きもしないし、嫌な顔されたりするし、だったら仕事、家事、育児、大変だけど、もう一人でやった方がいいやって諦めちゃおうって一般には聞こえるかもしれないんですけれども、ちょっと違うんですね。
これは、そもそもですね、自分ができる範囲のことしかやらない。逆に、自分がしんどいなぁとか、ちょっとこれは重要、そんなにやった方がいいけど、やらなくてもどうにかなるよねっていうようなものっていうのをどんどん順位付けていって、その順位の下位になったものはですね、どんどん手放していくっていうことをして、
自分だけでもある程度全てが回る状態にしておくっていうことです。って聞くと、ほら、やっぱり旦那さんが使えないから、一人でね、できるようにしなきゃいけないってことじゃんっていうふうに聞こえるかもしれないんですけれども、これはですね、ちょっと見方を変えてみると、
自分がですね、無理だと思うこと、自分がしんどいって思うことを、相手にじゃあやってって言ったら、相手はどう思うかって話なんですよね。それは嫌に決まってますよね。
例えば、奥さん側がこれは苦手だけど旦那さんはもう苦もなくなんなくこなせるよっていうものだったら、どんどんお願いしちゃっていいと思うんですけれども、
例えば、ちょっと睡眠不足にならなきゃいけないようなタスクとか、体力的にしんどいものとか、そういうことって誰がどうやっても100%嫌じゃないですか。
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そういうものをやった方がいいからって言って、しゃかり気になって一生懸命やろうとして、でも自分じゃ手に負えないから、じゃああなたにもやってっていうふうに相手に委ねるのってちょっと違くないですか。
相手にも無理を強いることになるわけですよね。それだったらまずは自分が手に持っているタスクの中で、もうしんどいって思うんだったら、もうやめちゃう。無理しない。
どんどん省いていった中で、自分がある程度余裕を持てるようになればそれでいいし、その中でそういう余裕のある状態の中ででも旦那さんにこれ何かお願いしたいなっていうふうに思う時は、
やっぱり自分の心に余裕があるからこそ素直にお願いするっていうことができるんですよね。
やっぱり自分がいっぱいいっぱいになっている時って、相手にもこういろいろ求めがちなので、なんでなんでこんなに大変な私のことをあなたはさせてくれないのみたいな、そんな言い方になりがちじゃないですか。
そういう言い方をして頼まれた旦那さん側もですね、いや俺だって大変なのにそんなこと言われたって嫌だよっていうふうにね、それはなりますよね。
あともう一つこうやって自分の中でですね、タスクを極限まで減らしてからお願いするといいメリットとしては、自分でこれここまで工夫したからあとはやってくれるよねって言いやすくなるっていうのがありますね。
やっぱり自分の中にですね、なんかもっとうまくやりようがあるのかもしれないみたいに追い目があると、特に真面目な人ほどですね、相手に頼みづらくなっちゃって、結局全部タスク抱えていっぱいいっぱいになって、でさしてちゃんになるみたいな構図になるわけですけれども、
もう自分の中である程度ですね、割り切ってここはやらないっていうふうに決めちゃっておけば、ここまで省いといたから、あとはプラスアルファちょっと手伝ってほしいところはよろしくっていうふうに、私はやったからねみたいな感じの自信を持って言えるようなところがあるので、そういう意味でもこれはぜひお勧めしたいなというふうに思います。
で、それから2つ目、在り方を変えたっていうことの2つ目ですけれども、これは視野を広げたっていうことですね。他の配信でもお話ししてきたことがありますけれども、やっぱり私の場合はSNSを通じてですね、同じ属性、ママさんで働いている方っていう方たちと繋がったっていうことをしていったわけなんですけれども、それによってですね、やっぱり夫が言う、
妻はこうあるべきだ、みたいなそういう押し付けっていうのは必ずしも正解ではないんだよっていうことを知れたっていうのがすごく大きかったんですよね。だから特に育休期間っていうのは本当に閉鎖された空間になりがちだと思うので、そういう時こそSNSじゃなくてもいいので、
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ちょっとリアルな友人関係とか、気軽に相談できる方とか、ちょっと憧れてる方とか、そんな感じで、ちょっと広い視野を見せてくれる人と会うことによって、その夫から何か押し付けられても、それが全てじゃないし、いろんな奥さん像、ママ像があっていいんだなっていうことを確認させてくれる時間っていうのはすごく貴重だなというふうに思います。
さらに言えば、育児以外に何か寄りどころっていうのがあるとよりいいかなというふうに思います。もちろんこの産休育休、赤ちゃんのちっちゃい時期を育児にフルコミットしたいっていうふうに思う方はもちろんそれに全力投球されたらいいと思うんですけれども、ちょっとそれだと息が詰まってしまう方っていう方は、それ以外にプラスアルファできる範囲で何でもいいと思うんですよ。
私の場合はこうした発信活動なわけですけれども、ちょっと自分が仕事でもなくて家庭でもない、何か自分だけが打ち込んでいる、そういう別の世界で頑張れるものっていうのを見つけておくと、すごく気持ちの切り替えにもなるし、心のリフレッシュになるので、これもぜひお勧めしたいなというふうに思います。
こんな感じでですね、私は一人目生んでからの産後クライシスの頃とは全く違う気持ちの持ちようというか、自分の在り方っていうのを今は心得ているわけなんですけれども、多分最初からこのスタンスで育児に臨んでたらですね、一人目の時もそんなモラハラ化することってなかったと思うんですよね。
やっぱり今回二人目なので、夫も私も育児に対して余裕がある、一回経験していることなので、ちょっと気持ちにゆとりがあるっていうのはもちろん大きいんですけれども、やっぱりですね、新しい家族が増えて、いろんなことが目まぐるしくそれまでの生活から変わっていくと思うんですけれども、その中でもですね、変わらない自分でいられる場所っていうんですかね、
何か自分の原点というか価値観というかに立ち返れる場所みたいなところを持っておくっていうのが、やっぱり心の余裕につながるんじゃないかなというふうに思うし、そうやって自分を大事にしてあげることっていうのが結果として余裕を生んで、パートナーですとかお子さんにも余裕をもって優しく接することができるっていうことにもつながっていくと思うので、
まずは本当にご自身のことを大事にしていかれるといいんじゃないかなというふうに思います。
はい、ということで本日はですね、産後クライシスに私が陥らずに済みそうだと思っているその理由についてお話をしました。
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ここで1点お知らせです。8月の28日あさってですねのお昼12時から13時の1時間で、先日からご紹介をしているセルフラブについてのパートナーシップのお話し会を行いたいと思っております。
これはですね、私が所属しているキラーゲ45という中年女性向けコミュニティの中でのまず開催となっておりまして、一般公開向けは9月12日の木曜日を予定しているんですけれども、このコミュニティですね、この中に入っていただくと、この8月28日の会も受けられますし、それから今回私と他2人講師となる方がいらっしゃるんですけれども、
その3人のセミナーだけではなくて、定期的にですね、こういった女性に役立つお話し会とかセミナーみたいなものが定期開催されていて、それにですね、ディスカウントだったり無料だったりで参加することができる、とても有意義な会というかコミュニティになっています。
今回のセミナーも無料ですし、このキラーゲ45のコミュニティの参加ももちろん無料です。
こちらのキラーゲ45は45歳前後の中年女性向けというふうに歌ってはいるものの、私みたいにですね、30代とかあるいは20代とか、今後いずれ中年期を迎える女性という方でも、その後の人生どんどん楽しみたいよというふうに思っている方であれば大歓迎ですので、ぜひともですね、概要欄からこの参加の方法とか、
あとはそのコミュニティがどういうものかっていうのを運営メンバーが紹介している配信がありますので、それを貼り付けておきますから、ぜひともチェックしていただいてご加入いただけたら嬉しいなというふうに思います。
はい、では本日も長くなりましたが、以上です。最後までお聞きくださりありがとうございました。